外注化のすすめ

Server QueenのWindowsクラウドVPSの新規申し込みって終了しちゃったんですね。

使ってないのがあるので解約しようと思ったんですが、新規申し込みがないということで踏みとどまってます。

といってもGMOグループなので、かわりのGMOクラウドVPSとかいうのがあるみたいなんですけどね。

ちなみにzendeskも旧スターターアカウントは今や神アカウント化してますね。
絶対捨てたくないアカウントです。

ほぼフル機能使えるし、
同機能を現行プランで使おうと思ったら年間で数万円かわってきます。

続きは編集後記にて
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現在作業の一部をアウトソーシングすることを進めてるんですが、
東京のほうは、スタッフ全員(僕以外)が日本語・中国語・英語が堪能なのでupworkなどを使ったアウトソーシングもあまり触らなくても進めやすいです。

ただのデータ入力や画像編集などであれば、作業自体をある程度簡素化して、
マニュアル作って放り投げておけば、フィリピンやバングラなどの人件費のやすいフリーランサーたちが頑張ってくれます。

フリーランサーというとちょっと淫らな感じに聞こえるのはアジアならではですね。

以前、外注化するか内製化するかというポイントで、
作業が滞ったところで事業に直接的に影響ないかどうか、

という点が重要だという記事を書いたことあるんですが、
最近だと、それに加えていかにパッケージ化ができていて、仮にその外注先がポシャったとしてもすぐ代わりに引き継げることができるか、

という点も重要だなと感じています。

ようは依存する場面を少しでも減らしたいっていうのもそうだし、
作業をふる側として、優位性を保つためにも主体性を維持することは重要なファクターかと思います。

で久々にupworkの中を覗いてみたんですが、
oDeskの頃とUIが変わりすぎて全然わかりませんでした。

基本的なやりとりの流れは同じなのですが、
条件面の設定など、だいぶ設定がかわってますね。

そういえば昔、oDeskでデータ入力の募集をしたら、一晩で200名以上の応募があったことを思い出しました。

選んでらんないですよね。

それぐらい、仕事に対して熱心なフリーランサーも多いので、
win-winな関係を築けば長い付き合いができてお互いいいんじゃないかとも思います。

なので必死こいて自社でやるんじゃなくて、こうやって作業を割り振ることは最終的に世界経済の活性化にも役立ってるとも感じます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。