保険屋的アプローチ

昨日のzendeskの問題はおおかた解決したみたいです。

しかし、古いメールは入ってこないので履歴はすっぽり抜けてしまいましたね。。。
まあいいか。

あさってからまた海外なので、その前に解決できてよかったです。

あ、そういえばたなぴーが結婚するみたいですね。

別の用事で電話したら、ご祝儀50万請求されました。
回収できるか(僕が結婚できるか)不明なので悩み中です。

続きは編集後記にて
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僕達のような越境ビジネスを行ってる会社にとっては、
いろいろと不確定要素が多く、ビジネスを構築する上で悩ましいポイントというのはいくつか存在します。

例えば関税です。
HSコードが指定のもので通ればだいたいの関税は把握することは可能ですが、
SKUが増えるにつれて困難を極めます。

あと為替です。
こればっかりはもはや自然現象です。
台風17号が何月何日に関東上陸するのか、を当てるのと同じレベルで困難です。

そしてトレンドです。
流行り廃りというものは、どれだけ流行に敏感でも100%をカバーすることは難しいですね、
世の一発屋芸人のようなわかりやすさがあればいいんですけどね。

コンペティター。
FBAに入れたはいいけどamazon本体が相乗りしてきたなど、
リスクとってみたけど思わぬところから潜在的リスクが現れることは多々ありますね。

まだまだありそうですが、
最後に配送。
国をまたぐ以上配送の遅延や紛失、税関での留保など、
直接的コスト的なものから回転率に影響するものまで。

しかしこれらも、全て単体で見ていくと偶発的なものですが、
裏を返せば対数の法則によりある程度統計が取れてくるかと思います。

であれば、平均値をとれば今までより大胆な行動に出ることができるようになります。

わかりやすい例でいくと、
FBA納品したはいいけど乗っかりが多すぎていずれ薄利を強いられ売り切りせざるを得なくなるケースが多々起きている場合。

これを毎回新規納品時から計算して、
例えば納品基準から外れる日がいずれくると仮定します。

仮に60日とします。

であれば60日撤退を前提にした納品スケジュールを組んでみる、
といったアプローチも時に有効なのかもしれません。

同じFBA納品つっても、
アプローチの角度を変えるだけで無限大にスキームってのは存在するんじゃないかなと思います。

何を入れるかじゃない、どう入れるかだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。