新規問屋契約

昨日はおっくん情報により、
渋谷タワレコにてBABYMETALの「METAL RESISTANCE」発売記念の展示会に足を運んできました。

そして一足先に4/1発売のNewアルバムをゲトしてきました。

ファンクラブTHE ONE限定版を申し込んでるにも関わらずあと2日が待てずに購入してしまいました。
ついでにTシャツまで買ってしまいました。

にも関わらず、4月のファンクラブ限定ライブは2日とも落選しました。
せつない。

続きは編集後記にて
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もともとこのビジネスを始めた頃は、
基本的に小売→小売のいわゆる転売がスタートだったので、まさか自分が問屋やメーカーから直接商品を購入するなんてことは、当時はイメージすらしていませんでした。

いやこれで全然いけるし、わざわざ問屋とか必要ないやろ。
どうせロット多いやろうし。

とか思ってました。

しかし、それはかつてのブルーオーシャン時代。
今となっては、商品にもよりますが小売価格購入での米国FBA納品ではいまいちおもしろくもなんともないです。

なので、基本的にうちでは問屋かメーカーで仕入れてFBA納品するわけですが、
新規開拓は常におこなっています。

それは別に取り扱える商材を増やしたい、
というよりは同一商品をいっぱい複数の問屋・メーカーから供給受けたい、
といった需要のほうが強いかもしれません。

特に、海外への流出をかなり警戒しているメーカーというのは正直結構あります。
でも、問屋はそんな圧力を受けつつも、
こっそり流してくれたりもします。

でも商材によっては商品で海外てバレることもありますね。

いや国内でこんなもんこんなに売れんやろ!絶対海外や!あかん!

みたいな感じでです。

さて我々は今後誰と戦っていくべきなのでしょうか?
メーカーでしょうか?
それともコンペティターでしょうか?
はたまたそれとはちがう何かでしょうか?

不毛な戦いをしていると、そのうちミカサにうなじをもう一度ズタズタに削がれてしまいそうです。

そして我々はどんな商材を扱っていくべきなのでしょうか?

これらを判断していく力が今後この業界では必要になっているのかもしれません。
ですが勘違いしてほしくないのは、

昨日の記事にもつながりますが、

何を仕入れるかではない、どう仕入れるかだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。