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過酷スケジュールも。。。

香港なうです。

久しぶりとなってしまいました、申し訳ありません。
ベビメタライブから帰国後というもの忙しさが忙しさにものを言わせ、気づいたら香港にきていました。

そして今日から深センへ移ります。

3月後半から4月の今までにかけて、みなさんがお花見にお花見を重ね、盃に盃を重ねていた頃僕はなにをしていたのか、
そしてなぜ、今香港に来ているのか、振り返ってみたいと思います。適当に。

ちなみに足はまだ痛いです。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

最近、プライベートでよくつるむ連中から言われるのが、
「そんなに働いてどうするのか」

という言葉だった。

しかし、自分としては正直前ほどバリバリ働いているつもりはないのです。

夜は結構飲みにでることも多くなったし、先日なんかはご存知の通りベビメタのライブのためにロンドンまで渡航していました。
そんなに働いていない。

しかし思い返せば、先日の3/23からの中国出張以降、
東京滞在日数は4/19までで10日しかない。

約1ヶ月の間で東京に1/3しかいないわけだ。
家賃1/3返してくれるならまだしも、しまいにはたまに家にいれば管理会社から深夜に大音量でゲームするんじゃねえ!とクレームを入れられる始末だ。

マリカーを大音量でやるやつなんかもちろんいるわけない。
濡れ衣だ。

それはそうと、その友達からの言葉を思い返してみると、
そう言われるのも無理は無いのかなと思った。

なぜなら東京にほとんどいないからだ。

向こうからすれば東京にいない=出張と映っても仕方ない。
すなわち東京にいないことが多い=働き過ぎとなるわけだ。

周りにどう映ろうが関係ない、それも一理ある、
しかし周りにそう映ることによって失うことも少なからずあるということは認識しておく必要があるのかと思う。

このお花見シーズンに一度も花見をすることもなかった。

あげくのはてにはロンドンのセントジェームスパークで初のひとり花見を敢行してしまったほどだ。

果たしてこれは豊かな生活なのか。

今一度考えなおす必要もあるかもしれない。

一方でビジネスはサメのようなもので、
止まってしまうと死んでしまう。

一旦休憩とかがない。

そして僕らみたいな経営者にとって、ビジネスとはエラ呼吸みたいなもので、
進んでないと窒息してしまうのだ。

これは永遠の悩みなのか、宿命なのかわからないが、
どちらにしろ避けては通れない時期というのは当然ながらある。

もちろんまだ僕はその渦中にいると認識している。

なにが正しいかわからない、どういった選択が最適解なのかわからない。

けど、現状できることは、
自分のリソースをプライベートにもビジネスにも最大限活用すること。

決して無駄なリソースを欠くことをしない努力をすること自体が、今でいう最適解なのかもしれない。

続く

かも

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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