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広州交易会2016初日

昨日は朝10時から17時までフルで歩き続けました。

万歩計もびっくりだったと思います。
してないけど。

その割に食べるのでお腹は出る一方です。
こんなに歩いたのに。。。

どうして。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さて広州交易会とはいったいどんな展示会なのかと、
知らない人のために言っておくと、とりあえずエミフル松前の駐車場5個分ぐらいの規模の展示会です。

エミフル松前がわからないひとは時代に乗り遅れる前にググッてみてください。

今回参加しているのは第一期で、
それぞれの展示商品は下記のとおりです。

第一期:
電子及び家電類; 五金工具類; 機械類; 車両及び付属品類; 建材類; 照明類; 化工製品類; 
第二期:
日用消費品類; 贈り物類; 住居装飾品類
第三期:
紡績服装類; 靴類; 事務、バッグ及びレジャー用品類; 医薬及び医療保健類; 食品類

ということでハイテク的な感じのものが多いフェーズになります。

前回第二期に行ったのですが、やはり陳列されているものは全く違います。

ちなみに入場するためのネームタグみたいなのは、
1回作ったらまた使えるので今回はRegistrationなしでそのまま入場することができました。

多少時間を短縮できますね、いやタイミングでいうとかなり時間節約できますので知ってて損はないかなと。

とりあえず初日なので、
見たいエリアを一通りぐるっと見て、気になるところのブースナンバーをひかえて帰ろう、
という予定だったんですが、

結局見たいエリアを全部回りきれず、
丸一日かかりました。

思ってるより時間かかるんですよね。
見るだけと思ってても、気になったらいろいろ質問してしまうので時間くってしまいます。

あとカタログがどんどんたまっていくと、
荷物もかなり重たくなってしまいます。

歩きまくるにつれて斤量が増加するという、競馬業界のハンデ戦もびっくりの条件です。

しかし今回の思い違った点は、
狙い目だったジャンルのブースが少なかったということです。

これはいい意味では絞込みやすいので非常にいいのですが、
選択肢の可能性という面ではやはり天秤にかける前の段階では多いほうがいいに決まってます。

ただこのあたりは来月の台湾の展示会でカバーする予定です。

今日明日で、昨日目星つけたブースに再訪し、
細かい点などのすり合わせや、帰るまえに確認しておきたいこと数十点を確認してきます。

いつも展示会から帰国してから、
あーこれあのとき聞いてたらよかったなーみたいなことありますからね。

べつにWechatとかメールで聞いてもいいんですけど、
やっぱFace to Faceで確認したいこともあるので。

この夏に向けて、間に合うかは商談次第ですが、
夏のビッグウェーブに乗せて自社商品のリリースをしておもいっきり夏フェスを楽しみたいと思います!

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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