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広州アパレル市場へ

さて本日ようやく帰国します。

長かったようで気づいたらあっという間ではあったこの8日間。

昨日はアパレル系の市場を回って、
それから最後にCanton Towerを見に行ってきました。

近くで見たらもはやスカイツリー以外のなにものでもありません。

Canton Tower

登ろうかって思いましたが思ってたより高く、持ち金の中国元全部もってかれそうだったので下から眺めて帰りました。

続きは編集後記にて
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アパレル問屋街というのは、
以前杭州のほうでは行ったことあったのですが、こちらの広州では初めてでした。

基本的に广州火车站という駅のあたりにいっぱいあるみたいなんですけど、
なんせ今回はとりあえず行く予定もなかったので、
まあそのへん行ってみようぜ、的なノリで行ってみました。

何件かいろいろ回ってみたのですが、
白馬服装市場というアパレル市場がなにやら1番盛り上がっていたように感じました。

特に1階は日本でもよく見かけるようなレディースがちらほら。

何軒か入って話したりしてみたんですが、
日本に出しているところも多かったのですが、インターネットに(アリババや淘宝網など)出店していない企業も多くありました。

このへんはもはや市場に行かないと出会えないということですね。

どっちがいいのかというと、それはもちろん規模によっても変わってくると思いますが、
真似されにくいよねって意味ではいいのかもしれませんね、なんかちっちゃい理由に感じちゃいますがw

あとちなみに僕はレディースアパレルの流行に関してはさっぱりなので、
行ってみたもののまったくどれがいいのかわからなかったわけですが、
価格帯を考えるとちょっと高いのかなと感じました。

確かに品質が良さそうな商品は多かったんですけど、
プチプラって感じではなかったですね。

売値5000~15000円ぐらいかな、というものが白馬の1階は多かったです。

後他にもいろいろ回ったんですけど、
まあ正直よくわかりません笑

とりえあずなんとなく感覚はつかんだので、
あと特に今回は市場で仕入れる気なかったので、ちょっと観光しようってことでCanton Tower行って帰りました。

うちのアパレル事業はまだまだひよっこですが、
ある程度の規模になってきたらアパレル担当の子を送り込みたいところです。

僕は。。。まあ暇だったらまた来たいかな。
個人的には深センの華強北とかに行きたい。

市場行ったことない人は一度行くことをおすすめします。
僕は中国では義烏、杭州、広州、そして韓国の東大門や南大門、
タイのプラチナムやチャトチャック、LAのアパレル問屋街もいきました。

市場にはいろんな国からモノを買いに来ているバイヤーがいっぱいいたり、
いやそうに店番して携帯いじってる中国人がいたり、
出荷する荷物でブースがパンパンになって身動きがとれないぐらいになってたり、

そこには僕達が仕入れる前の環境を覗き見ることができます。

なにかしらのビジネススキーム構築のヒントがそこには隠されている、かもしれない。。。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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