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ボトルネック探し

胃の調子が悪いです。。。
中国で食べた「なにか」がいけなかったのか、
帰国後もちょっと調子が戻りません。

今月前半は多忙すぎました、
ちょっと惰性で今月残りは生きたいと思います。

あとLINE@登録者が400名を超えました。
ありがとうみんな。

さて何しようかw

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

ビジネスを進めていく上で、
今現状よりさらに上を目指すためにはどうすればいいのか、

その過程にはさまざまな工程があると思いますが、
その中でも現状のボトルネックを探し、改善するという作業を無視することはできません。

考え方としては出せる力100%出していて、
現状のパフォーマンスなのであれば特にボトルネックはありません。

100%出し切れていないのであれば、なにかしらがボトルネックとなっているはずです。

しかしこのボトルネックというのは時に見えづらいところに隠れていたりします。

そんなとこ気にもとめなかったぜ!
みたいなところに。

だから難しいわけで、
そもそもすぐわかるのであればそれはボトルネックではないですからね。

僕が思うボトルネックというのは、
不便なところです。

不便なところを便利にすることでパフォーマンスが向上することは目に見えているからです。

例えばamazonやeBayがなかった時代、
日本の僕らみたいな弱小企業が海外の顧客へむけてものを売るためにはさまざまな障壁がありました。

そもそも金どやってもらう?
そして信用はどやって構築する?
ていうかどやって集客すんの?

このあたりの不便というか、不可能なことが多かったはずです。

でもそういった不便な部分が便利になり、
amazon Payment、PayPalによって決済がしやすくなり、
セラー評価制度で信用を可視化でき、
すでに集客されているプラットフォームで販売することができています。

そこで思うのが、
実際これで100%のパフォーマンスが全員出せているのか?

というと否だと思います。

ということはそれぞれ僕たちセラーが改善すべきポイントというのはまだまだあるはずです。

そういう視点で考えてみると、
改善点はいっぱいあるし、最終的にはサービス化できるものも多くあるんじゃないでしょうか。

PRIMAも一部そういった点はありますね。

僕はどちらかというとそういったマクロ的視点が好きなので、
ミクロな結局0.01ドル単位での価格競争などよりは、
もっと根本的な「なにか」が気になって気になって夜も眠れない性格です。

なので、
いかに安く仕入れるか、
いかに高く売るか、

という根本的なアプローチは必要ですが、
その市場は本当の意味で「効率的」なのかどうか、

というのは大前提で必要なんじゃないかなと思います。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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