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心臓を握られたシーザー

昨日は頭痛がひどく、
早めに家に帰りました。。。

つっても22時ぐらいだけど。

今日は惰性で時間過ごしたい。
でもジムも行きたい。

見たい聞きたい歌い鯛。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

僕たちはインターネットを活用してビジネスを行っている以上、
すでに何かしらの企業の土台の上でビジネスを行っているに過ぎないのは皆さん周知の事実かと思います。

だからルールに従えとか、
神(amazon様とか)のいうことは絶対だとか、
そんなこと何回もいうつもりもありません。

でも僕たちは、
彼らに心臓を握られているんだという事実は常に意識しておきたいなと思います。

だってamazonのアカウント死んだ場合のアカウント再作成のめんどくささ考えるとそりゃ死なないほうがいいですよね。

回線変えたり、
名義新たに作成したり、
FBA在庫全部吐き出したり、
もう考えるだけでいやになります。

もちろんアカウント止めたい人なんかいないという前提でお話しますが、
例えばアカウントリスクに比例して売上が上がるとします。

そうすると、
例えばアカウントBAN!して再開し、元の売上水準まで戻すまでに3ヶ月かかったとします。

であれば、
取るべきアカウントリスクのボーダーラインってのは見えてきますよね?

仮に平均売上が1000万/月だとします。
年間で1億2000万です。

年に1回アカウントサスペンドくらうとすると、
売上が9000万になります。

25%減です。

これはどういう意味かというと、
平均売上750万/月でアカウント止まらなかった場合と同等です。

仮に1000万/月まで持っていった場合と、
750万/月で比較した際にアカウントリスクが上昇するようであれば、
1000万/月まで持っていく必要はあるのでしょうか?

うちが安定して一度もアカウントを死亡(ここでいう死亡は永久サスペンド)させることなく、複数アカウント運用できているのはまさにこのポイントです。

僕たちは心臓を握られているんです。
そう、彼らはオペオペの実の能力者なのです。

取るべきリスクのボーダーラインは自分で引きましょう。
誰も引いてくれませんからね。

近いうち、うちの鉄壁のAccount Protect Departmentのお話でもします。
もし聞きたいひとはLINE@で連絡ください。

10人以上連絡あったら書きますが、なかったら書きませんw

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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