PRIMAアップデートによる可能性

昨日ひさしぶりにようやくジムに行くことができました。

今月二回目です。(おい)

いや仕方ないんですよ、
海外多かったし体調崩してたし。

ということでまたジムラッシュ再開です。

もう夏は目前ですからね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

昨日PRIMAはVer 5.1にアップデートされました。

今回はちょっくらマニアックなアップデートになったかと思うのでご紹介したいと思います。

まず、取り込みフォーマットの種類が追加されました。
FileExchangeのフォーマット各種になります。

現在の対応フォーマット
・ASINリスト
・JANリスト
・在庫レポート(Inventory Report)
・FBAレポート
・File Exchange(Active-FileExchange, Active-Standard, Sold-Standard, Unsold)
*FileExchangeフォーマットはCustomLabelにASINが挿入されていることが条件です。

これまでActive ListingのFileExchangeフォーマットのみの対応でしたが、
Standardフォーマット含め、Sold, Unsoldにも対応しました。

ちなみにCustomLabelにASINが挿入されていることが条件。

eBayも最近アップデートされて、JANでの検索が可能になりましたね。
リサーチもしやすくなったし、amazon価格競争パないし、参入するにはいい機会かもしれませんね。

もうひとつの追加機能が、
追加取得項目の大幅増加です。

以前はJPとUSに特化して取得可能項目は多めでしたが、
PA-API, MWS-APIによってほぼ全amazonにて同等のデータ取得が可能になりました。

現在の各国(US, CA, MX, UK, DE, FR, ES, IT)取得可能項目
[MWS-API] ・最安値価格
・最安値送料
・出品セラー数
・カート価格
・カート送料
・定価価格
・カテゴリ
・セールスランク
・商品名
・メーカ名
・メーカ型番
・ブランド名
・商品の仕様1~5
・発売日
・3辺サイズ
・商品重量
・サムネイル画像URL
・メイン画像URL
・プラットフォーム
・アダルトフラグ

[PA-API] ・EANコード(JAN)
・UPCコード

これらに合わせ、JPのみ
・パッケージ個数
・リージョンコード
・画像URL1~9

が取得可能です。

また、取得項目の出力列の並び順の変更も可能となりました。
出力したい順番に列を自由に変更可能です。

これにより、商品のあらゆる情報が取得可能となりました。
まさに情報過多ですw

結局求められるのは、これらのデータをどう使うか。

どれだけ安く仕入れるか、またどれだけコストを下げることができるか、
そしてまたどの商品が需要があるのか、
といったポイントももちろん重要であることは変わりないですが、

それらの判断材料としてはこういったデータをもとに築き上げたDBっていうのが最も重要になってくるんじゃないかなと思います。

あとはamazonからはどうしてもASINを元には取得できないような情報(梱包重量や自社の販売傾向など)に注目ですね。

近日、PRIMAコラボで新たな新サービスが予定されています。
今困っている人も多いであろう問題を解決するサービスです。

PRIMAユーザさまには確定次第いち早くお知らせいたしますのでお楽しみに。
GW明けぐらいにはお届けできるかな?

PRIMA

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。