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可視化と妥協点

今更ですがYouTubeでプレイリストつくってみました。

BABYMETAL @SSE Wembley Arena LIVE 04/02/2016

消されるかもしんないけど、とりあえず上げてみたので見てみてください。

世間はどうやら、GWのようで。
僕はいつものように渋谷の事務所に行こうと思ったら人が多すぎて思うように前に進めません。
なにかと思ったらGWでした。

なんだGWか。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

頭を使わずに一貫したアプローチをかけていく必要がある。

それはなんのためでしょうか?

もちろん作業のルーチン化、簡略化によるコスト削減、
そして裁量的判断を極力まで削ることによるヒューマンエラー削減。

これらがシステム化のメリットではないでしょうか。

しかし、これまで人間がやってきた作業をコンピュータにゆだねていく、
あるいは人件費の安い外注先にゆだねていく場合、

どちらにしても明確な数値などで構築したルールが必要です。
人工知能が発達すればこれらがどこまで「ふんわり」でいけるのか、というのは非常に期待できるところですけどね。

現状では何をするにしても演算式が必要になるかと思います。

例えばよく売れる自社発送商品をFBAに切り替えるためのルールづくりがあるとします。

「過去一ヶ月に、10個売れたらFBAに入れよう。 」

まずこう決めるとします。

しかしやっていくうちに、いろいろ問題があることに気づきます。

例えば価格がちょっと間違えてて1日で10個売れてしまった。

amazonがいつも在庫持ってるけどたまたま在庫が切れて、うちがカート獲得して50個売れた。
でもamazon在庫すぐ復活した。

そんな場合もFBAレッツゴーサインが点灯します。

挙げだすといろいろあると思うんですが、
こういった例外を極力排除するための公式などを組み込んでいくと、
いずれ「もうこればっかしはどうしようもいかない」ポイントがでてきます。

そこが妥協点になるわけですが、
納得できるかどうかはまた別の問題ですね。

まずは作業を可視化してほんわかした部分を明確にし、
それらのルールにもとづいてちゃんとしたフローチャートが構築できるか、
またその妥協点は妥協に値するのか、
によって、そのシステムのパフォーマンスもいいものになるのかは変わってきそうですね。

思ってる以上に思っているものを作るのは難しいですね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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