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売上腹八分目でアカウントを守る1 – 概要

本日はあの有名せどらー?のたなぴーの結婚式にきています。
聞いてるだけでいろいろ物販会で名を馳せている人たちがいっぱい来るみたいなので、みんなからサインもらってきます。
クニキっていうせどらーも熊本から来るみたいです。

ということで、昨日より大阪に来ています。

昨日から大阪きちゅーがよ。
昨日から大阪きちょーよ。(もしくは きとんじょ。)
昨日から大阪きとるけんね。

さてこの方言、上からどの地域かわかりますか?

答えは編集後記にて
※メルマガのみ

さておまたせしました、
本日から数回にわけてアカウントを死亡させないための徹底したアカウント管理について書いていきたいと思います。

心臓を握られたシーザー

心臓を握られたシーザー

まず僕のアカウント保守の考え方としてこの記事を読んでいただければと思います。
少なからず、
どこまでリスクを抑え、そしてそれに伴ってどこまで売上を妥協すべきなのか、
という具体的なポイントが数値で判断できる考え方です。

題して、
amazon初めてそろそろ4年、
アカウント一回も死亡(永久BAN)させることなく
複数のアカウントでそこそこの売上を上げ続ける
弊社の腹八分目アカウント保守戦略

です。

Management部門として、

– 各種指標チェック
– 指標チェックに基づいた運営
– Warningの早急な対応
– 各対応履歴DBの蓄積
– Warningブランドリスト蓄積
– 複数アカウント徹底管理
– ミスリスティング時の赤字回避

Sales部門として、

– 収集ASINのリスク排除
– ブラックリスト蓄積

これらがしっかり守れていれば、
確実にアカウントが死ぬことはほぼないです。

しかし、防具が重くなれば動きも遅くなるので売上を伸ばすには瞬発力は足りないかもしれません。
ですがそれでいいんです。

ビジネスは細く長くできることが重要ですから。
まあ長く続けたいという前提ですがw

ということで、
このあたりのことについて次の記事から紐解いていきたいと思います。

ただLINE@限定記事にするかもしれませんので、
気になる方は登録しといてくださいな。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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