売上腹八分目でアカウントを守る2 – 各種指標チェック

先日は大阪でたなぴーことたなぴーの結婚式にお呼ばれしていってきました。

知ってるひとがいっぱいいて楽しかったです。
感情を置き忘れてきた人が一人いましたが。。。

嫁さん泣いてないのに、まさかのあのたなぴーが号泣するという謎の自体に僕らも不意をつかれ、一青窈してしまった(もらい泣き)んですが、
ひとりだけ無表情の男がひとり。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

売上腹八分目でアカウントを守る1
http://eiking.asia/%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E8%85%B9%E5%85%AB%E5%88%86%E7%9B%AE%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B1/

の続きになります。
途中からLINE@限定記事に移行する予定です。
あんまやりかたわからんけど。

前回の記事適当に書きすぎたので、ちょっと僕もあとから読み返して意味がわかりませんでしたので、まとめなおしてみますw

Management部門として、
各種指標チェック
指標チェックに基づいた運営
Warningの早急な対応
各対応履歴DBの蓄積
Warningブランドリスト蓄積
複数アカウント徹底管理
ミスリスティング時の赤字回避

Sales部門として、
収集ASINのリスク排除
ブラックリスト蓄積

などとなります。

そして今回はまず、
・各種指標チェックについて
です。

アカウントを守っていくうえで、気にすべきポイントというのは挙げていくといっぱいあります。
ですがその中で、もっとも気にしておくべきポイント、それはもちろんSeller Performance関連です。

2016.05現在、amazon.comを基準に考えていくと、
Seller Performanceをはかる指標として下記の項目があります。

ODR (Order Defect Rate)
Recent Customer Metrics Data
Valid Tracking Rate
Buyer-Seller Contact Metrics
Return Dissatisfaction Rate

そしてこの大くくりの中に、細かい指標がたくさんあるわけです。

その中でも、
Negative Feedback Rate
Filed A-to-z Claim Rate
Service Chargeback Rate
Pre-fulfillment Cancel Rate
Late Shipment Rate

を特に注視するべきかと。

このあたりはたぶん、去年の山田さんとのセミナーでもお伝えしたような気はします。

じゃあ他の指標は無視でいいのかと言われたら、
そりゃもちろん良いに越したことはないですが、
基本的に直接的に売上に影響を及ぼすような指標ではない、と捉えています。

間接的にというのはじゃあ逆にどういう意味か?
というと、なにか別の理由によりアカウントが停止した場合、
その他の指標も悪い状態が続いていると、それが原因でアカウント停止が復活できない、となる可能性が非常に高くなります。

なので、死ななきゃ大丈夫、死んだら生き返れる確率が下がるという感じです。

でこういった指標をうちでは、スプレッドシートで定期的に数値を全アカウント分記録しています。

そうすることで、ちょっとした変化にも気づきやすくなります。
例えばオーダー全体数が減ってきているのに、キャンセルがあまり減ってない場合、キャンセルレートは向上しますよね?

そういったことを未然に察知することが可能です。

ただ、これは記録するだけでは特になんも意味もなく、
自己満で終了してしまうケースがほとんどかと。

これらの指標の数値を把握したうえで、どういった販売戦略をベースに埋め込んでいくか、というのを売上を目指すという最低限の目標下のもと、流動的に導入していく必要があるのです。

そのあたりについては次回、
・指標チェックに基づいた運営

にて詳しく落とし込んでいけたらと思います。

久々に真面目な連載を書くということでワクワクしています。
おたのしみに。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。