売上腹八分目でアカウントを守る3 – 指標チェックに基づいた運営B

展示会2日目終了しました。

やはり昨日の朝もお腹こわしました。
まだ免疫は復活してない模様です。。。

予想を裏切って昨日はたなぴーも朝イチから来てました。
奇跡に近いです。

そして、これだけ僕が展示会しながらなぜ毎日記事がかけるのか。

その秘密とは。。。

編集後記にて
※メルマガのみ

売上腹八分目でアカウントを守る1 – 概要
http://eiking.asia/%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E8%85%B9%E5%85%AB%E5%88%86%E7%9B%AE%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B1/

売上腹八分目でアカウントを守る2 – 各種指標チェック
http://eiking.asia/%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E8%85%B9%E5%85%AB%E5%88%86%E7%9B%AE%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B2-%E5%90%84%E7%A8%AE%E6%8C%87%E6%A8%99%E3%83%81%E3%82%A7/

売上腹八分目でアカウントを守る3 – 指標チェックに基づいた運営A
http://eiking.asia/%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E8%85%B9%E5%85%AB%E5%88%86%E7%9B%AE%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B3-%E6%8C%87%E6%A8%99%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF/

前回ODR3指標の直接法について書いたんですが、
今回はこれらを補う間接法について。

ようは全体のオーダー数を上げることで、ODRの割合を減らそうという試行です。

簡単にオーダーを増やす方法としては、利益を削ることです。
そうすることで利益率は圧迫されますが、
オーダー数自体は向上するので、
ODR自体が薄まるという考え方です。

しかしこれにはデメリットもあって、
オーダー数に応じてODRも一定して上がる(というか%が変わらない)可能性がある、
という点と、
実際のODRに反映されるまでタイムラグがある
という点です。

この間接法は直接法ほど即効性はないですね。
ですが、
早い段階でチェックシートなどからODR向上に気づくことで、
早めにオーダー数を調整して全体数をODR基準値到達前に底上げすることができます。

そうすることで、
この調子でいってるとODR基準値オーバーしてたのが、
オーバーせずに済んだ、ということも起こりうるべくして起こるわけです。

そして、
ODR以外で気にするべき残りの指標ですが、
Pre-fulfillment Cancel Rate
Late Shipment Rate

です。

キャンセルレートですが、2.5%以下を維持する必要があります。
ではこの数値が上がってきた場合、どういった行動が必要なのか。

キャンセルというのはBuyer cancelは含まれないので、基本的に自発的なキャンセルのみが対象です。
となると、
レートを守るためには、
「キャンセルをしない」
だけでOKです。

あたりまえやんか。

でもどうしてもキャンセルする必要があるから、やむを得ずキャンセルレートが向上するわけですが、
ホントにキャンセルしか方法はないのでしょうか?

というかそもそものキャンセルの理由はほとんど在庫切れだと思うんですが、
まずその在庫切れを起こさないようなスキームを構築するというのは大前提ですね。

あとは、キャンセルレートを下げずにキャンセルする必殺技があるんですがあまりおすすめしませんのでここでは省きますw

基本的にキャンセルというのは出荷できない、
でも放置してるとLate shipmentに傷がつく、
じゃあもうキャンセルするしかないよね、
が省略されてキャンセルすると思うんですが、

別にキャンセルしないといけないわけではないんですよ、
実はバイヤーと交渉すればいろいろ融通をきかせてくれたりします。

amazonには融通は効きにくいですが、
バイヤーには交渉してみる余地ってのはまだまだ残ってるんですけどね。理由次第だと思います。

そして、最後の
Late shipmentについて。

これは基準値が4%なので若干余裕はあるのですが、基本的にうちはこれは0%から上がったことありません。一度も。

それだけ徹底してるといえばそうなんですが、
このHandling timeはしっかり管理していたら、
まず超えることなどありえないわけです。

でも超えちゃった場合の対処法なんですが、
基本的に出荷をしっかりする、というか出荷通知をしっかりすることですね。

あとSKUによってHandling timeを変更しているのであれば、
かならずSKU名かなにかでHandling timeがわかるような管理を行うこと。

でもないと絶対に抜けが出てくる可能性があります。

このあたりはShipping confirmationで一括アップロードが1番ミスがないんじゃないかなと思います。

ざっと駆け足で書いてきましたが、
指標に基づく行動としてはこんな感じです。

これらを日々チェックシートに記録しつつ、
数値の変化に対応して今回紹介したような行動をとっていけば、
基本的にSeller Performanceが悪くなることはほとんどないです。

たまに例外があって死にかけたことはありますが、
普通にやってればおそらくSeller performanceに関しては問題ないはずです。

しかし1番やっかいなのはこれではないです、Warning Notificationですよね。
一撃即死の可能性もあるWarning Notification、これらにも屈しないアカウント管理術はあるのか?

続きは次回にて。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。