売上腹八分目でアカウントを守る4 – Warningの早急な対応

先日、みんなで展示会終わってから韓国料理屋というか焼肉屋に行ってきました。

そこでかなり盛り上がって、青唐辛子を食べようぜみたいな流れになりました。
これがめっちゃ辛い、というか痛いのでホントに僕は口に入れた瞬間吐き飛ばしてしまうぐらいのレベルなんですが、

なぜか吉田さんが余裕の表情で、
「いやいけるでしょ」
とのこと。

ちょっとオモロイ展開かなと思って僕はスマホのムービー撮影を開始しました。

実はこれが後に伝説となる動画になろうとも知らずに。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

Warning対応について、
実際に特定のASINに対してWarningが来た場合、どのような対応をとっていくべきなのか。

これを明確に説明できるひとって案外少ないんじゃないかなと思います。

もちろんWarningにもいろいろ理由があったりするのですが、
どういった理由のWarningであれ、やることはだいたい似ています。

まず、なんでこれ売ったらあかんねん!!
みたいなWarningが来ると思います。

そのときの注意点ですが感情を出すと負けです。
どんなブランドのWarningであれ素直に従ってください。
長くamazonで売りたいのであれば。

Warningメール受信からのプロセスですが、

Warningメール受信

関連商品EndListing

Appealメール送信

という順番になります。

まずはEndListingに集中するべきです。
Appealは多少あとからでも特に問題ないです。

ま、テンプレができあがっていればさっと送ってもいいですが、
全てEndListingした上でのAppealのほうが有効的な場合がありますので、あとからのほうがいいでしょう。

ここで該当ASINを含めたWarning Historyへの入力を行います。

そこでたまに気づくのが、おなじASINに対して何度もWarningが来るケースがあるときです。
これはなぜ起こるかというと、
EndListingの消し忘れ、復活による再リスティングです。

こればっかりはSKUが多い場合などは特に気づきにくいので、
Warning2回目で気づくケースもたまにあります。

これはかなりハイリスクなミスなので絶対にないようにしたいところですが、
まだ気付けるだけましということですね。

そして該当ASIN、もしくはブランド名を元にEndListing用のASINを収集し、一括で出品削除します。
このときに複数アカウント保持している場合は注意が必要です。

焦って別アカのSKUでEndListingなんかあげちゃったらひも付け怖いですからね。

で、Appealに関してですが特にもはや期待してもあまり意味がありません。
しかし、少しの可能性にかけて可能な限りamazonへのWithdrawを依頼することが肝心です。

ここでのWithdrawが後々大きな糧となることもあるのです。
その後もしアカウントが停止した場合に、絶対に過去のWithdrawされていないWarning案件を掘り返されます。

であれば、可能な限り解決しておくのが最善策です。

しかし、たまに欧州などでは迷惑料みたいな謎の違約金みたいなものをせびってくる代理店もあるのでいやらしいですね。
一度だけ500ユーロぐらい払ったことありますけどねw

といった感じでWarningに関してもポイントとしてはそんなに多くないです。

・Endlistingする
・Appealする
・しっかりWarning Historyを記録する

これだけである程度アカウントが育ってくればそうそう死ぬようなアカウントにはならないはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。