継続しないものはビジネスではない

久しぶりに連日でジムにかよっております。

マジで出張続きでなかなか行けてなかったので、
取り戻すかのように過酷なトレーニングを課しています。

いや大げさだ。

普通にやってます。

さて、中国から帰っていろいろバタバタしておりましたが、
ちょっと一段落してきたのでいろいろ振り返りたいですね。

この数ヶ月いろいろ走り回ってきたのでw

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さて、長くに渡って「売上腹八分目でアカウントを守る」シリーズをお送りしてきました。

さまざまなところに共通して意味合いを持った言葉を割り振ってみましたが、
結局のところ、
全力で攻めながら全力で守ることはできないということです。

いや本気でやればもしかしたらできるのかもしれない、
けどそれは右を向きながら左を向くようなもので、
相反して離れ合うエネルギーを同方向へ向けることは不可能なんじゃないかと思います。

トレードオフ

という言葉をよく耳にしますね、
かの俺氏推薦の「エッセンシャル思考」の中で登場するキーワードです。

進撃の巨人で、アルミンが言う
「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大事なものを捨てることができる人だ」

という言葉にもその類の思惑が伺えます。

この言葉を借りるとすると、
「ビジネスを継続し続けることができる人間がいるとすれば、その人は、きっと…大きな今ある売上を捨てることができる人だ」

といえるのかもしれませんね。

真意はどの程度かわかりませんがw

少し大げさな表現かもしれませんが、
あながち間違いではないのかなと思います。

売上とリスクは基本的に比例して上昇するものと思っています。
であればどこかで、売上を諦めてリスクを排除することも必要になるラインがどこかにあるんじゃないかな。

僕にとってそれは、
あくまで当たり前のものと思っていたのであっさり売上を投げ捨てて長く細く生きれるビジネスにすんなり転換することができました。

でも、
すでに出来上がってしまった売上を捨てるには余程の勇気が必要になると思います。

今一度、
売上とリスクのバランスというのを見なおしてみるきっかけになれば幸いです。

継続して行えない事業は僕はビジネスとは思っていません。

逆に言うと、月に5万円の利益でも継続して行えるのであればそれは小遣い稼ぎではなく、れっきとしたビジネスなんじゃないかなと。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。