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修学旅行 義烏展示会出展#1

最近、ヘルシー料理?として豆腐をめっちゃ食ってます。

イチオシは最近知り合いから教えてもらった、
冷奴にごま油とめんつゆぶっかけたものです。

これはまあ天才的にうまいんですが、
昨日、俺氏シェフのアレンジにより、
冷奴にツナ缶をのっけて、さらにごま油とめんつゆぶっかけてみました。

はたしてお味はいかに。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

学生だったあの頃、僕たちはそれがあたりまえで、
こんな時間が一生続くと思っていた。

でも時は経って僕たちは社会人になり、
社会の波に揉まれながら忙殺され、いつしかあの頃の記憶は遠いものとなっていた。

そしてたまに会う旧友とともに、口を揃えて言う。

「あの時は楽しかったなあ」

でも最近ほんとに疑問に思うことがあった。

人生の幕を下ろすとき、楽しかったのは本当にあの時だけなのだろうか。
となるとこれからの人生ってなんのためにあるんだろう。

そんなの人生じゃない。

結局人生には「日常」と「非日常」があって、
もちろん人生の大半は「日常」である。

「非日常」の割合は5%とかそんなもんじゃないだろうか。

すなわちこれ以上パーセンテージが増えると、それはもう「日常」に値することになる。

もちろん「日常」の中にも楽しいことはたくさんある。

でも僕がさきほどいった「楽しかったあの時」というのは、
学生時代の文化祭や体育祭、修学旅行など、
あの「いつもの学校生活とは違うイレギュラーな空間」のことである。

これはもはや「非日常」という定義で間違いないだろう。

そしてそんな「非日常」というものはすっかり社会人になってからは少なくなってしまった。
無理もない。

学生時代はいっしょにいて楽しい連中とつるんでいることができたから、
もちろんなにをやっても楽しい。

そんな奴らと「非日常」を味わえるならもう最高だ。

でもいざ社会に出てみると、会社というコミュニティにライフスタイルの大半は占められてしまう。
もちろん、学生のときほどいっしょにいて楽しい連中とだけ仕事ができたらいいが、だいたいのケースでそのようにはいかない。

また、職種にもよるが、株主、顧客、従業員の利益追求と社会貢献などを重視したコミュニティである以上、「非日常」は発生しにくい。

あの頃の僕たちが目の当たりにする現実としてはあまりにも残酷すぎるのかもしれない。

いつまでも続くと思っていたあの楽しいときが、
いずれ大人になるとこのようにして過去のものとなってしまうのか。

僕はそれが本当にいやだった。

またあの時のドキドキやワクワクを体感したい。みんなで共有したい。

先生に内緒で夜な夜な女子部屋に突撃する修学旅行や、
クラス一丸となってやる体育祭での出し物の練習など。

そう思っていた矢先、
そのときは突如として訪れた。

僕たちは、中国で、
まるで修学旅行のような感覚をこの歳で味わってきたんだ。

続く

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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