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Tourist with backpack enjoy valley view from top of a mountain

今宵、頂に立ち何思ふ

さあ怒涛の5月も終了し、6月に突入しました。

早いもので2016年も上半期がそろそろ終了しようかとしています。
ちなみに今週引っ越しします。

東京へ来て1年が過ぎましたが、
すでに引っ越しは3回目です。

しかし、次の場所でおそらく長く落ち着くのではないかと予想されています。

引越し祝い、みんな!期待してますね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さて、謎の修学旅行の連載も無事終わりました。

一旦休憩はさみたいと思います。

さて、6月になっていろいろ節目となりそうなので綴ってみたいと思います。
1社目の会社が先月で3期目を無事終えました。

この3年間、いろいろ右往左往、試行錯誤しながら会社をしてきましたが、
とりあえず一通りは経験できたのかなと思っています。

そしてまた、
主に物販をメインにやってきて、物販の可能性、そして良し悪し含めいろんなことを知ることができたように思います。

なんだかんだ物販から入ってよかったなとつくづく感じますね。

物販といってもいろいろあるんですが、
なんだかんだ一通りかじったかなと思ってます。

まあ振り返ってみれば主には海外販売が多かったわけですが、
これまでやってきて気づいたこと、また今後どうやっていこうと考えてるのか、なんて知りたい人いるか不明ですが書いてみます。

とりあえず、
僕が始めた頃とは市場は360度ぐらい変わってしまいました。
しまいました、ってのはおかしいか、まあなるべくしてなったんですよね。

特に海外amazon無在庫販売に関しては、
イノベーターに近いアーリーアダプター的ポジションでの参入ができたので、
非常に楽しかったです。

今でももちろん海外amazon無在庫販売でも利益は出ますが、
あまりワクワクするものはなくなってしまったように思います。

そこで思うのが、
いつまでもワクワクし続けることができるビジネスとはあるのだろうか?

という点です。

答えはあります。

あるのかよ。

やはり、ビジネススキームとして新しいものを手探りで作り上げていく、
というものは非常にワクワクするものです。

でもそれって出来上がってしまったら、
あとは微調整とかトライ&エラーの繰り返しを継続していくだけになっちゃいますよね。

だといずれワクワクしなくなっちゃう。。。

で飽きてしまいます。

可能性を感じれる未知なるもの
がないと、まるで紐と戯れる猫のように、紐を捕まえちゃったらもう飽きてどっかいってしまいます。
まるで女の子の心のようですね。

これからはワクワクするものをもっと追いかけ続けられるポジションでい続けたい。
そう、ワクワクしてたあの頃のように。

そんなポジションがどこなのか、
この3年やってきてようやく理解できた気がします。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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