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warehouse with stack of cardboard boxes

さようなら不良在庫

渋谷に引っ越して1週間が過ぎました。

かなり裏側はカオスな街ですが、
なんかいろいろ凝縮されてて、思ってるほど把握しきれないほど大きな街じゃないんじゃないかなと思います。

まだまだ知らないところも多いですが、
どんどん開拓していきたいと思います。

そう考えると東京ってすごい街ですね。
そんな街がいくつもあるのですから。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

最近、自社在庫ならびにFBA在庫の不良在庫について考えています。
決算終わったとこですがw

普通は決算前に割りと整理するもんですが、
なんか海外行ったりが多くてあまりそこまで余裕なかったです。

マジ放置。

なのでちょっと夏までに、年末商戦入る前にちょっと一旦整理しようと思います。
リストアップしてみたら、
おいおい、こんなのこんなに放置してたのかよ!

みたいなのもたくさんあります。

不良在庫の処理判断としては2種類あると思います。

一つは赤字切ってでもとにかくさっさと売り切って現金化してしまうというもの。

もう一つはもう捨ててしまうものです。

うちでは基本的に不良在庫に関しては利益を求めていません。
まあだから不良在庫と判断されてるわけですが。

在庫という「資産」である以上、売れてしまわないと仕入値を「経費」として計上できないため、
とにかく消えてなくなってくれ!という思いを尊重しています。

在庫は存在している以上、FBAでは在庫保管手数料がかかっています。
しかも一定の日数を経過するとFBA保管手数料は跳ね上がります。

なのでこのまま1年後売れるぐらいなら、
もう赤字切って売ってしまったほうがお金が残ったりするわけです。

またそれが仮に同じ金額が残ったとしても、
今手元に入るのと1年後手に入るのでは投資効率の面からいうと今のほうがいいですよね。

なのでただの額面上の金額だけをみるのではなく、
時系列も考慮したうえで、どの判断が一番適切か、という考え方は必要なんじゃないかなと思います。

まあ不良在庫出ないのが一番なんですが。

ということで、一旦在庫一掃しながら、
今後の在庫保有のしかたについて考えていきたいと思います。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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