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landscape of tropical island Thsiland

全体を見据えた上でまず目指すべきは

昨日は立川までいつものように美容院にいったあと、
せどりすと(http://www.sedolist.info/)開発者であるふみかど氏と飲みに行かせていただきました。

謎に美容師まっすんも共に。

そして僕がここ最近頭を悩ませていた問題に対して、現実的で的確なアドバイスをいただくことができました。

ふみかど先生ありがとうございました。

帰りの景色は心なしか、ふわっと視界が鮮明になった気がしました。

続きは編集後記にて
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誰もが持っているかもしれない、おおかたの理想像、ビジョンというものがあるとしても、
最初からそこを目指すのではなく、
段階を踏むことで、その最終的な理想像により近づくことができる、

ということを知っている人がはたしてどれぐらいいるのだろうか。

言葉で言うのは簡単でも、
それを理解して、行動に移せているひとが果たしてどれだけいるだろう。

そういう僕も、その「理解していなかった」一人で、
ただ漠然となりたいもの、やりたいことの最終形態を目指して日々がんばってきた。

でも目指すものが遠すぎて、
もちろん足元を覗けば、1ヶ月同じ場所で足踏みしていた、なんてことも多々ある。

それではいくらなんでもモチベーションも続かないし、
そもそも狙いが遠すぎて道があっているのかさえ不安になる。

ワンピースでいうログポースがいい例で、
ようは次々現れるグランドラインの島でログを貯めることで、
次の島へたどり着くためのコンパスを手に入れることができるというもの。

ようは最初からこのでたらめな海でラフテル(最終目的地)を目指すのではなく、
いろんな島に寄りながら、
ログを貯めて最終的にラフテル着いたらええやん、というもの。

最終的な理想像を一直線に目指すというのは、
エターナルポース(ログも関係なく永久にその島を指し続けるコンパス)もないのにラフテルを目指しているようなものだ。

そう、僕はまさにエターナルポースもないのにラフテルを目指していたのだ。

途中で海王類に喰われて終わりである。

でもこれは海に出てみないとわからないことだし、
実際ほんとにログポースのログをためながら進む方法が正しくて最速なのかはわからない。

だから僕たちはそのままラフテルに行けると思ってしまうわけで、
そりゃ行けたらおもしろいけど、
行けないからログポースがあるのかもしれない。

そう考えるときりがないが、
少し生き急いでいたのかなと感じた。

もちろんゆっくりしてるヒマはない。

でももう少し、ひとつひとつ島をクリアして進んでいく道を楽しむのも悪くないかなと思った。

進んでいる以上、置いてかれはしないはずだから。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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