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適正価格の探しかた

そろそろ夏がきます。

となると、夏フェスのチケットを取らねばならないです。

今夏行く予定のフェスは、

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016
rijfes.jp/
8/6(SAT)-7(SUN), 8/13(SAT)-14(SUN)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO
rsr.wess.co.jp/2016/
8/12(FRI)-13(SAT)

SUMMER SONIC 2016 OSAKA
www.summersonic.com/2016/
8/20(SAT)-21(SUN)

ULTRA JAPAN 2016
ultrajapan.jp/
9/17(SAT)-19(MON)

です。
詳細は編集後記にて
※メルマガのみ

一体適正価格というのはいくらなのでしょうか。
すでにライバルセラーのいるような商品の場合、
市場は効率的である(ここでいう効率的は投資用語)と仮定するのであれば、すでにその価格は適正価格なのかもしれません。

というか誰もが参加できるamazonのようなマーケットであれば、
価格自体はいずれ効率的に変動するものと思います。

しかし、
例えばまだ市場に出ていないような商品の場合、
適正価格というものは誰が決めるのでしょうか?

販売者?
顧客?
ベンチマークした類似商品?

答えは、適正価格は探すものです。

販売しながら模索することで、適正価格というものが徐々に見えてくるはずです。

例えば、
5000円で仕入れて10000円で販売したとします。

このとき雑経費は省くものとすると、
粗利は5000円になります。

これが月に3個売れました。やった。
これで月粗利は15000円になりますね。

しかしこれはちょっと高すぎると思い、
売価を7500円に変更しました。
粗利は2500円になります。

するとこれが月に6個売れました。マジか。
これで月粗利は同じ15000円になります。

どちらが適正価格なのでしょうか?

これは仕入れロットや出荷体系によっても変わってくるかと思います。
微妙なラインです。

ではこれをさらに値下げして6000円で販売しました。
すると粗利は1000円です。

そしたらこれがなんと月に20個売れました。おいおい。
そうなると月粗利は20000円です。

利益率は下がりましたが、最終的な粗利は増えました。

さてこれはどちらが適正価格なのでしょうか。
10000円で売った場合と6000円で売った場合。

僕的には◯◯かなと思っています。

続きはまた次回にでも。
暇だったらLINE@であなたの考え教えて下さい♡

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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