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型番商品の取り扱いをね

雨がまるで梅雨のように降っていますね。

ま、梅雨か。
梅雨が終わるととりあえずそろそろ夏がやって来るんです。

てかもう6月後半ですからね、
あと1ヶ月もすればもう夏ですよ。

テンション上がってきましたね。
梅雨の間に仕事終わらせるぜ!

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

ここでいう型番商品というのは、
大手メーカー商品のことなんですけど、
正直言ってあわよくば辞めたいなと思っていますw

あわよくばね、
まあたぶん無理だとは思いますけど。

大手メーカー流通商品を取り扱っていくうえで、
メリットとデメリットどんなものがあるというのでしょうか。

とりあえず思いつくだけ書いてみます。

メリット
・ブランド力があるので売れやすい
・人気商品になりやすい
・商品の知名度が高い
・流通量が多い(これだけでメリットと言えるかは不明)
・商品データが多い

とかこのあたりですよね、
なので比較的需要があるのがわかってるので売れやすいです。利益考えんかったら確実に売れる物も多いです。

デメリット
・海外販売にうるさい
・大量確保しずらい
・取り扱いライバル多い
・海外代理店等がある場合がある
・排他的独占契約してる国がある場合がある
・価格競争に陥る
・ていうか誰でも売れる

なんかいっぱいあるんですけど、とにかく嫌なことも多いわけですよ。

これはどちらかというと、
amazonなどの集客力のあるプラットフォームとの相性もあると思うんですが、
x軸でメーカー知名度、y軸でプラットフォーム集客力を表したマトリクスデータがあるとわかりやすいと思うんですが、

僕らってメーカー知名度もあって集客力のあるプラットフォームで販売している、
というまさに極端に右上の分布になってるとおもうんです。

図描けよって思うかもしれませんが、
なんとなく想像してみてくださいw

でもこれって利益率とかも比例してくると思うんですよね。
取り扱いライバルがメーカー知名度によって上がるってことは、
価格競争に陥るので、利益率も相関関係があると判断できます。

それに気づいたひとたちは、
販売方法を変えてみたり、販売先を変えてみたり、
広告を増やしてみたり、利益率を極限まで下げてみたりと、
いろいろするんですけど、
メインの取扱商品を変える、という選択肢はあまりないみたいです。

なのでうちは、このメインの取扱商品を変えていこうと動いています。
この1年、いや半年で在庫を総入れ替えできるぐらいにする予定です。

さあ一年後、うちの在庫はどんなラインナップになっているんでしょうか。。。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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