仕入れ価格はまだ下げれるか

先日、セブンでスンドゥブチゲがうまそうだったので買ったんですが、
翌朝とんでもなくお腹をくずしました。

もはや僕の体はコンビニレベルで辛さを受け付けないようです。

ちなみにアジア各国に行くと、
だいたい毎日朝方お腹いたくて目が覚めます。

こんなに辛いものを受け付けないのに食べてしまう。。。

ちなみに最近ファミマでファミチキの甘辛Verがちょっと前に出ました。

続きは編集後記にて
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コンペティターとの競争が強いられるプラットフォームの販売において、
他社との差別化を図るポイントとしての一つが価格です。

とくに型番商品などで、
販売者に依存せず、どこで買っても同じような商品の場合は特にその価格競争は顕著に現れます。

同じもの買うなら、安いほうがいい。

というのは誰もが持つ心理だと思います。

もちろん、Prime会員だからちょっと高くてももPrimeマークがついているもの(FBA配送)のほうがいい、という需要もあると思いますが、

価格における優先度は最も高いんじゃないかなと思います。
だからamazonも価格が安い順に並べているのかと。

であれば、
どうすれば安売りすることができるのか。

特に型番商品の新品コンディションに関しては、
もはや利益率の調整ぐらいではどうしようもないぐらい利益が圧迫されている状況はどこも変わらないと思います。

であれば、仕入れ価格、あるいは配送料などのコスト面での削減が強いられます。
そこで今回は仕入れ価格の下げ方について考えたいのですが、

結局どのようにして下げたらいいんでしょうか?

もちろん小売仕入していたものを問屋・メーカー仕入にする、
などといった切り替えは当たり前かと思います。

ただ、
実際契約してみるとわかると思いますが、
大半のジャンルにおいてそんなにびっくりするほど安くなりません。

amazonで買うたほうが安いねんけど!
みたいなのも中には出てくると思います。

そりゃそうです。

amazonめっちゃ安いもん。

最終的に、どれぐらいのロットを発注していきたいかにもよりますが、
仕入れ価格を下げるという目的においてだけでいうと、あくまで全てが問屋・メーカー仕入が正しいとは限らないわけです。

まあ安ければいいというわけでもないケースもありますからね。

他にも安く仕入れる方法というのはいろいろあります。
そこは常識にとらわれず、
また多少煩わしさが増えようとも、
その煩わしさが人件費との兼ね合いで折り合いがつくのであれば、積極的に求めていく必要もあるんじゃないかなと思います。

まわりのひとたちは、
常識では思いつかないような仕入れ方法で仕入を行っていたりしますよw

そういう意味では、確実に同業者とのつながりが多いほうがアイデアも浮かぶんじゃないかな。

ということで近いうちまたゲリラ飲み会でもしようか。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。