出荷コストはまだ下げれるか

謎に原因不明に膝を負傷しました。

歩くだけで痛いですw
まるで武藤敬司のように膝に爆弾を抱えた気分です。

膝狙いしてくる対戦相手と当たらないことを祈ります。

そしてイギリスはどうなってしまうのでしょうか。
EU離脱か残留か。

この記事が出る頃にはわかってんのかな?午後か。

円高に大きく振れないことを祈る。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さて、出荷コストについても避けては通れないポイントですね。
実際に本当にこれ以上下げることはできないのか?

また、常識にとらわれすぎて、
当たり前のように払ってしまっているようなコストはないか?

というポイントは出荷コストに限らず、
常にそういった考え方は必要なのかなと考えます。

出荷コストといえば、
最近日本郵便でEMSの料金改悪がありましたね。

主に軽量帯が大幅に値上げとなりました。

基本的に国際郵便は、日本郵便全体の事業の中でも利益率の高いジャンルになるはずなのにこの仕打ち。。。

稼げるところでとことん稼いでやろうというのでしょうか。
独占企業とはこんなものなのでしょうか。

ヤマトも怒ってます。

いい競争で、いいサービスを。
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このへんの問題は、利用者にはあまり関係ないのですが、
ヤマトからしたら納得出来ない部分も多いはずです。

話が逸れましたが、
国際郵便は基本的に正規の割引(後納)がメインになります。
都度割引等もありますが、
基本的には年間または月間での割引をどこまで取りにいけるか、
が最終的な分かれ目になるのかなと。

特にEMSは割引率高いので、
しっかり取りに行きたいところ。

そう、取りに行きたいところなのです。
だから、変な話、
出荷数ベースで販売側の調整をおこなうことで、利益率を上げることも視野に入れる必要があるわけです。

例えば、EMSの割引率では、
50個以上/月 10%OFF
100個以上/月 15%OFF

です。

月末になり、計算してみたら95個だったとします。
そしたらEMS5個頑張って利益なしででもさばいてしまえば送料に対しての5%の利益が発生します。

これは大きいですよね。

なので販売面ばかりを見るのではなく、
「このビジネススキームのなかのキャッシュポイント」

というのは常に意識していきたいところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。