求人募集どやってする

先日より松山に帰ってきております。
そして本日東京に戻ります。

というのも日曜日が結婚式でした。
中学の同級生なんですが、
嫁さんは初めて会ったんですが、うちの従業員の知り合いでした。

松山あるあるですね。

ほんま田舎では悪いことできませんね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

かれこれ会社を3年ぐらいやってきて、
いろいろな媒体を使って求人募集を行ってきました。

そこで気づいた点とかいろいろあったのでまとめてみたいと思います。
ただ思いつきなので全部出てくるかは不明です。

まず媒体について。
基本的には求人媒体では掲載課金が一般的です。
採用課金のものもありますが、今は業界的に言うと掲載課金に回帰してる印象があります。

掲載課金=掲載期間に対してお金を払う
採用課金=掲載は無料だけど採用したらお金を払う

いろいろ試してみましたが、
採用課金のほうが一見効率がいいように見えますが、
東京とかなると採用課金で10万とかになります。

となると、2人とか取ると20万ぐらいになってしまいます。

もちろん掲載課金ではそれ以下で掲載することも可能ですが、
その期間で採用できるかは不明です。

結局どっちがいいのかって考えてるとわかんなくなってくるのですが、
おそらく採用課金は回収率の悪さがある分、運営側から不利もあるんじゃないかなと思います。

入社祝い金とかをネタに、取りっぱぐれを無くす対策はあるのですが、
正直くぐり抜ける方法なんていくらでもあります。

なので運営側も掲載課金に戻らざるをえない、といった印象かと勝手に推測しています。

うちも最近は掲載課金での掲載が多いです。

次に募集要項の文面について。
これも書き方ひとつで応募してくれる人たちのジャンルは変わってきます。

これはいろいろ試しながら徐々に変えていって試していくのがいいかもしれませんね。
なので掲載内容ごとで統計などを取るといいです。

あとは条件面です。
これは同地域であったりとか、同職種と比較して見劣りしないかとか、
福利厚生はしっかり表記しているかとかそのへんです。

そういった試行錯誤を経て、最終的に欲しい人材というのは集まり「やすく」なるのかなと思います。

あくまでうちはアルバイトからがメインなので、
基本そんなようなことを注意してます。

しかしやはり企業が求人募集にお金かける意味というのは当初はわかりませんでしたが、
お金かけてでも欲しい人材というのはやっぱいるので、
極力コストを抑えた募集方法で最大限欲しい人材の面接機会を勝ち取れるような方法を模索していく必要はありますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。