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時代の先を行くためには

東京に戻ってまいりました。

イスタンブールでテロがありましたが、
なんかオリンピックで争ってた都市がテロ起きると、東京も起きてもおかしくないのかなと思うと怖いですね。

平和であることを祈ります。

昨日は事務所の目の前の道路でタクシーのおっちゃんとチャリの兄ちゃんがめっちゃ喧嘩してました。

日本は平和ですね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

時代の先を行くだけで、
その時代がきたときに先駆者になるわけだから、割りと恩恵を受けれるんじゃないかって考えますよね。

例えばな話、
日本は過去最高レベルの高齢化社会になってきてますね。
全都道府県で子供より高齢者多く 15年国勢調査人口
www.nikkei.com/article/DGXLASFS29H27_Z20C16A6000000/

3342万人が高齢化社会なわけです。

これからもっと進むと思います。
じゃあなにしたら儲かるんかな?

老人ホームとか介護施設とかしたら儲かるんちゃうん!

ってなりますよね。

でも実はそんなのみんなやってて、
僕らが今からやったところで、ってなりますよね。

じゃなくて逆転の発想もあるわけじゃないですが、
例えば若年層向けの商材の場合なんかは、これからどんどん絶対数が減っていくわけですよね、日本だけでみると。

となると、若者の多い国に進出するというのも手ですよね。

人がいない商店街で、人がこねえなあ、と言いながら店をたたんでいくのではなくて、
もっと広い視点を見ればいくらでも自分たちのリソースを活かせるところはあると思うのです。

ただもちろん現状を変える、ということはなにかを捨てることになるので、
それに気持ち悪さをおぼえるようであれば変われる資格はないんじゃないかなと思います。

プラットフォームの販売でもそうです。
誰もが仕入れれるものを誰もが売れる場所で売ったって、
そりゃ価格競争になるのは目に見えてます。

であれば誰もが仕入れれないものを模索してみるとか、
誰も売ってないようなところで売ってみるとか、

そういったものがひとつあるだけで、強みになるし、人を惹きつけることにもなるんじゃないかなと思います。

前TVで蟻の育成キットみたいなの売って月収100万とかいうのとかみましたし、
こないだ会ったメルマガ読者のかたは、日本で誰も参入することができないプラットフォームで日本人初のセラーとなり販売しているというのも聞きました。

これは僕らが、誰もまだやってないような時代にamazon販売に参入したときも似たような感覚でした。

そうやって、
時代の先を行くためには、タイミングもあるわけです。

もちろん、それが自分のやりたいことかどうかというのも大切です。
まさにフィーリングですね。

そんなきっかけをあたえてくれる、ハプニングが起これば、逃さないように日々ある程度の余裕は常にもっていきたいところです。

つまりはビジネスとは、タイミング・フィーリング・ハプニング、
恋愛と同じってわけですね。

どおりで楽しいわけだ。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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