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PRIMA自称「一歩抜きん出た」

さて7月の初週が幕開けしました。
東京はもはや真夏のような気候になってきております。

僕は事務所までの徒歩10分ぐらいで、
フルマラソン完走レベルの汗をかいて到着します。

びしゃんこ祭りです。
いったいどうなっているんでしょう。

代謝がいいのはいいことですが、これはもしかして更年期障害でしょうか。
ジムいかなくても汗かけるって幸せ!なわけあるか。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さて本日PRIMAがマイナーアップデートです。
しかし、
僕の中ではこれはメジャー級のアップデートでもあります。

以下アプデ内容です。
アップデート内容:

■データ取得モード
1) 取込みフォーマットに「SKUリスト」を追加
2) [取得項目の追加]Amazon本体価格(PA-API) ※IT,ES,MX以外
3) [取得項目の追加]自分がカートボックスを獲得しているかのフラグ(「TRUE」of「FALSE」で取得)
4) [取得項目の追加]カートボックス獲得者の配送方法(「自社配送」or「FBA配送」で取得)(※1)
5) [取得項目の追加]コンディション別、配送方法別の以下4つの出品セラー数(※1)
        ・出品セラー数[新品-自社配送]         ・出品セラー数[新品-FBA配送]         ・出品セラー数[中古-自社配送]         ・出品セラー数[中古-FBA配送] 6) 取得項目の廃止
        IT_EAN, IT_UPC, ES_EAN, ES_UPC, MX_EAN, MX_UPC

※1:
この取得項目を取得する場合、30分に100件の制限がかかる。
データ取得開始後、30分で100件取得しストップ、以後30分毎に100件取得しストップを繰り返し全件を取得します。

■価格改定モード
1) 自分がカートボックスを獲得していたら価格改定しない機能(※2)

※2:
価格改定テンプレートに「自分がカートボックスを獲得していた場合(「価格改定する」of「価格改定しない」)」を追加
「価格改定しない」となっていた場合、自身がカートボックスを獲得していたら、価格改定は実行されない。

データ取得モードに関して、ひとつづつ見ていきましょう。
1) 取込みフォーマットに「SKUリスト」を追加
これはリンクしたMWSアカウントに存在するSKUであることがもちろん条件ですが、SKUからも商品情報を取得できることが可能となりました。
SKUを自社コードとして管理してるユーザさまには軽い朗報かと思います。

2) [取得項目の追加]Amazon本体価格(PA-API) ※IT,ES,MX以外
amazonの本体販売価格の取得ができるようになりました。
こちらはPA-APIのアカウントが必須になります。

amazon価格が取得できるかどうか、でamazon本体の存在有無もわかります。
FBA納品時のリサーチには必須ですよね♪
また、最安値価格との同時取得で、amazonが競合するおそれがあるのかどうかもわかりますので、そこでもひとつの納品基準の指標にも十分なりえます。

3) [取得項目の追加]自分がカートボックスを獲得しているかのフラグ
(「TRUE」of「FALSE」で取得)
こちらは自社アカウントがカートボックスを現在取得してるかどうかをTRUEかFALSEで取得します。
主に無在庫販売などでは自社がカートボックス獲得できているようであれば価格改定しない、などの判断に活かせるはずです。

4) [取得項目の追加]カートボックス獲得者の配送方法
(「自社配送」or「FBA配送」で取得)(※1)
カートボックス獲得しているセラーが、FBAなのか自社配送なのかを取得します。
これ取得できるツール他にありますか?w

割りと強力なデータだと思います。
自社配送が取得しているなら、FBA価格帯との乖離が大きい商品、すなわちFBAセラーが苦戦している可能性が高い。
またFBAが取得しているなら、すでにFBA競合が存在していることがひと目でわかる商品であることがすぐにわかります。

5) [取得項目の追加]コンディション別、配送方法別の以下4つの出品セラー数(※1)
        ・出品セラー数[新品-自社配送]         ・出品セラー数[新品-FBA配送]         ・出品セラー数[中古-自社配送]         ・出品セラー数[中古-FBA配送] これもかなり強力!!
FBAのセラー数取得します!
これはスクレイピングをこれまで余儀なくされてきたんじゃないでしょうか。
それか目視かw

下手したらSalesRankとこの出品セラー数[新品-FBA配送]だけでFBA納品基準できあがるんじゃないかレベルの強烈機能です。

※1にもあるとおり、実はこの4, 5については30分に100件しか取れません。
でもそれってそんなに問題ないはずです。
一日回してたら数千件とれますからね。

ああ、マジでこれはかなり強烈だと思う。
ていうかユーザさまたちにはガチでこれを活かし倒してほしい。

こういったリサーチ系のアプローチはamazon Automate pricingのように絶対本家は参入してこないと思うのでおそらくPRIMAを越えるものは出てこないであろうと自負しております。(開発してんのは僕ではないですが)

そして先月よりPRIMAは30日無料トライアル実施中!
ぶっちゃけ無在庫熱は以前ほどではないものの、めっちゃ新規申込増えてますw

ありがとうございます!

まあだまされたと思ってまだ使ったことない方は使ってみてください。
価格以上の価値を提供できていると自信を持っておすすめします。

PRIMA「たぶん俺、一歩抜きん出たわ」

PRIMA 30日無料トライアル

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中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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