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予定は未定でも暫定的な確定感を

ワンピース82巻がでました。

今回は特に大きな動きはなかったんですが、
まずまずの展開だったかと思います。

そして出るわ出るわ伏線の数々。。。

尾田さんの頭の中はいったいどうなってるのか覗いてみたいものです。

続きは編集後記にて
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※ネタバレ注意

先のビジョンという意味では、
もちろん未確定なものがほとんどですが、

来る我々の望むべき未来を信じて組織として行動するというのはいかに大切で、またそれがいかに難しいことか、ということを日々感じさせられていることこの上ない最近です。

3年後のビジョンを明確に描けている人がどれだけいるでしょうか。

まあ別に3年後じゃなくてもいいんですけど、
中長期的な目的というのは、あるべきだと感じています。

それはもちろん組織としてもそうですが、
個人としても、こうなりたい、こういったポジションにいたい、といった願望はあるに越したことはないです。

なにか大きな物事を達成するためには、
大切ななにかを捨て去る覚悟が必要、つまりはトレードオフの概念というのは根底にもちろん残っている必要があるものの、

その反対で目的というものは捨て去るどころか意地でも確信し続ける必要があります。
そして、その確信した未来との整合性をあわせるために、日々のタスクをクリアしていく、といったイメージがしっくり来るんじゃないかなと。

クックパッド見て料理作ってみるときもそうだと思うんですけど、
とりあえずうまそうな出来上がった写真みて、レシピみて、
ああ、こんな風に出汁とったらええねんなとか、
ここもうちょい強火にするってのがミソなんやろなとか、
出来上がりを想定しながら料理していくと思うんですよね。

でも実際は「デミグラスハンバーグ」を作りたくて、デミグラスハンバーグのレシピをみて忠実に再現を試みるというよりは、
なんかひき肉こねていろいろ混ぜ込んで焼いてあるやつ、なんかたまにテレビで見るやん?
みたいなイメージで作り始めるといった、そういったビジネスの仕方をしがちな人のほうが多いんじゃないかなと思います。

なぜなら「デミグラスハンバーグ」に絞り込んでしまうのがもったいないと感じるから。

和風おろしハンバーグもうまそうやし、
煮込みハンバーグもええよな、てか逆にガストみたいな目玉焼きハンバーグも地味にうまいしな、

とか欲が出て、最終的にうまそうなひき肉こねて丸めて焼いたやつできたらええかみたいな感じになってしまうわけです。

だから一流のデミグラスハンバーグにはならない。

あると思います。

エッセンシャル思考でいう切り捨てる部分っていうのはまさにそこの部分で、
本当に食べたいハンバーグはなんなのか。

この選択肢を自分に課せるかどうかが、結果を左右する最重要選択肢なんじゃないかな。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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