消費税についての勘違い

なぜかこないだ無性にエヴァが観たくなって、
amazonで中古で新劇場版の序、破、QをBlu-rayで買ってしまい、
昨日帰ったら届いてたので、
さっそく高画質でQ観よう!

ってひとりで観てました。

やっぱエヴァは一人で観るに限るね。

まあなんでQから観たかは不明ですが。

続きは編集後記にて
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国内販売を最近強化していく中で、
すでに課税事業者である場合は消費税についても考えていかなければなりません。

いろいろ突き詰めてみると、
いろいろと話題に上がってない部分で気にしてないといけないポイントがいろいろあったのでシェアしたいと思います。

例えば、
amazonも去年の10月から税改正が行われたのが影響し販売手数料なども課税対象となっています。

これは一見、国内amazonだけかと思いますが、
実は海外amazonも同様です。

なんかVAT Fee明細みたいなのPDFで毎月きてますよね、それ。

で、Transactionデータ見ればわかりますが、
すでにamazon手数料15%のカテゴリでもだいたい16.2%の手数料が課せられています。

つまり消費税分ものっかって請求かかったのちのお金がWorldFirst、ないしPayoneer口座に振り込まれています。
知ってた?w

これはつまり、消費者向け電気通信利用役務の提供ということで国内外の法人関係なしに日本の僕らへのサービス提供ということで日本の消費税の課税対象となるわけです。

じゃあそれってどうなの、
還付対象になるんじゃねえの?

なります。

課税仕入扱いになります。

ということで詳しくは税理士さんに聞いてくださいね。
これは僕のひとりごとですw

そして国内プラットフォームなんかでも注意する点が何点か。

amazonは実際消費税が販売手数料と別でかかることをうたってますが、
BUYMAなどはすでに消費税込みの手数料率をうたってます。

普通のセラーは7.56%です。
これは7%の税込みです。

となると利益計算の上で、販売手数料が税込みか税抜きかでかわってくるということですね。

意味わかるかなw

ようは課税仕入扱いとなる販売手数料の消費税自体を利益計算の上でどういう扱いをしているかってことですね。
利益率高いビジネスならさほど気にしなくていいですが、
薄利多売うぉううぉういぇいいぇいみたいなビジネスであれば死活問題ですw

ということで、税金に関してはちょっとややこしい面も多いですが、
消費税自体は納めないとどうしようもない(免税事業者の時期はいいとしても)ので気にしておきましょう。

ちなみに仕入にしれもそうですね。

amazonなどで仕入れる場合は消費税込みの価格となりますが、
問屋などのデータはおそらく税抜きの提示が多いんじゃないでしょうか。

突き詰めていくといろいろ新たにわかることも多いので一度見なおしてみるのもいいかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。