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rising amount of delivered goods, positive chart

回転率を意識した発注

おやおや最近メルマガがちょっとおろそかになってないですか、

いえいえ別にポケモンばっかやってるわけじゃないんですよ、わかってくださいな。

ということで、なぜかうちの事務所ではコイキングしか現れないという謎の事態が発生していますが、みなさんいかがですか?

先日とある渋谷の公園でフシギソウを取り逃して叫んでいたひとがいるとしたら、
おそらく僕です。

そんなにハマってるわけではないんですけどね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さて、もともと在庫を持つことが嫌いな僕が
いかにして最高な在庫ビジネスをするかというあまりにも矛盾したチャレンジを行っているのですが、最適解が見つからないままです。

ここでまずいろいろ整理してみたいんですが、
FBAに在庫置く場合はどうしても無視できないのは長期保管手数料ですね。

これを最悪なデッドラインと考えておく必要はあるかなと思います。

まあ日本なら納品から365日以上が対象なのでまだいいですが、
USの場合は半年から発生しますからね。

amazon.co.jp FBA長期在庫保管手数料
www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?ie=UTF8&nodeId=200705990

amazon.com FBA Long-term stage fee
www.amazon.com/gp/help/customer/display.html/?&nodeId=201101150&mkt_tok=eyJpIjoiTldabE5UbGlOemczWkRFdyIsInQiOiIrNDN1OVVOVSs4UXQySUZtYmRXNlJvZStUMWNNcHFObUZ2SVVEOU9qSG5RR3V4c3FQOXZzYmd4Z1hXeXlXN3g3NlR1aVwvNGtqc1VTV2ZiYkdEbitYTUZRdmxuMGlGVFwvS2VBeHhDRldOZlRFPSJ9

ちなみに今は、
Inventory Age(在庫の保管日数)というページからSKUごとに保管から何日たってるか確認できます。
くそほど便利ですね。

ただ、長期保管手数料だけではなく、普通の保管手数料も割りと容積の大きい商品の場合は無視できない金額になってきますので早めの回転が必要です。

じゃあ不良在庫リスクを最小限に、
保管手数料を最小限にして回転させるにはどういった方法がベストなのでしょうか。

これは売れ行きに左右されるので毎回正解にするのは難しいのですが、
ある程度のところまでは持っていけるんじゃないかなと思います。

気にするべきポイントは、
・商品の回転率
・商品の在庫保管手数料
・利益率
・平均納品完了日数
・1納品あたりの内容品総額

などかなと思います。

このへんを突き詰めて、限りなく在庫を保有せず、
可能な限りの機会損失を出さない最強の納品サイクルを見出したいと思います。

まあ在庫リスクを普通にとればそこまで考える必要はないと思うんですけど、
逆に在庫販売でこういうアプローチを積極的にする人っていないと思うんで、なにか新しい発見があればいいなと思います。

乞うご期待。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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