プラットフォームでの限られた差別化

SiMの横浜アリーナの抽選も落選!

これにて全部落選!
もう受験生が近くにいたら申し訳ないレベルでの落選の嵐。

滑りに滑りまくってハゲそうです。

まあいいんですよ、
オフィシャル3次先行の発表とともに、こうやって出してくれる人たちがいるので。
チケットキャンプ – SiM THE BEAUTiFUL PEOPLE TOUR 2016 GRAND FiNAL DEAD MAN WALKiNG 16/10/16 (日) 横浜アリーナ
https://ticketcamp.net/category-32812-tickets/event-271445/?count=all&country_area=kanagawa&extra_payment=all&filter=active&section_id=9319&sort=new#ticket-list-content

最近チケット転売についてなんかうだうだ言われてますけどね、
業界の仕組み事態買えないと無理ですよ。

だって需要と供給バランス取れてますからね。
高くても買うし。

自分のお気に入りのかわいいキャバ嬢の前では、思ってたより会計が高くてもまゆ一つ動かさず支払いするんだろ?
それといっしょだよ。たぶんなたぶん。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さあこれはどのような業界でも言われてることだと思いますが、
すなわち付加価値ですね、
コンペティターよりどこをよく見せるのか、
何を持って差別化と呼ぶのか、
これはビジネスしてる僕らにとっては永遠のテーマのように思います。

男女の友情はあるのか?
と同じぐらい永遠のテーマです。

しかしこれがプラットフォームとなってはまた変わってきます。

今まで顧客に対してのみ差別化を図ってきた時代だったのが、
今度は神(プラットフォーム)の目も気にしないといけなくなってしまいました。

なぜなら、
僕らはプラットフォームという雛壇の上で陳列された雛人形のようなものだからです。

極限まで顧客に対してフラットに露出させられた、
ただの雛人形みたいなものなのです。

そしたら僕らはなにをがんばればいいのか、
というかなにをがんばることで一番レバレッジの効いた差別化ができるのか、

それは結局雛壇の中で一番高いところに置いてもらうことなのです。

改めまして僕たち雛人形は、
地べたに並んでたって誰も見てくれません。

だから雛壇がいるんです。
しかもより高い雛壇が。

となると僕らががんばるべきは、いかにプラットフォームに対して他セラーとちがうというところを見せれるかどうかだと思うんですよね。

え、こいつまあまあちゃんと売るやん、
ちょっと優遇したろかな

と思わせないといけないわけです。

これはamazonだけではありません、
もしかしたら小さいプラットフォームであればあるほどそうかもしれません。

そしてプラットフォームにそう思わせることができること、
それは一体なんなのでしょう。

知らんよね。
だって僕らただの雛人形やし。

いやもちろん目指すレベルによると思いますが、
転売だけでも普通に稼ぐことは可能ですし、向こう何年は全然問題ないと思います。

そしてそこにワクワクを見いだせたならなおさら、プラス10年はいけるんじゃないでしょうか。

でもそれでどうプラットフォームに対して差別化できましょう。
本心とは裏腹に抑えつけられているサイレントマジョリティの中で何を差し出せましょう。

パレートの法則の2割側がそっちなのでしょうか。

ちがうよね、たぶんちがうよね。
ということで僕はその2割側に入って誰も入ってこれないように戸を閉めたいぐらいである。

なのでぜひみなさんには8割側にとどまっていてほしい。

といっても2割側にいっしょに来ようとするひとたちもいると思う。

がしかしそのうちの2割しか来れないというのがパレートの法則である。

そんな勝ち組側に浸れる数少ない2割の人たちと仲良くしたいなあという思いと、
そもそもその2割に僕も入ってなきゃなんのこっちゃやないかという思いの間で今日も生きようと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。