PRIMA渾身の5.3.0アップデート

iphone7が発表されましたね。
予想通りでFeliCa対応、イヤホンジャック廃止、
防水防塵IP67、Plusはデュアルカメラ、5色展開。

などなど、結構目白押しだった発表でした。

iPhone以外もなかなか見応えありましたね。

こんなになっても僕は未だにiphoneを使ってません。
いや、性格には使うことができない。

続きは編集後記にて
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さて、昨日PRIMAのほうが2ヶ月ぶりにアップデートとなりました。
今回のVerは5.2→5.3のマイナーアップデートになるのですが、
いつにも増して今回も結構強烈な内容なので、一部アプデ内容をシェアしたいと思います。

まず大きく変わったのは価格データの取得方法です。

これまでは、最安値出品者の条件設定で最安値価格を取得していました。
が、そのせいで自社発送出品者とFBA出品者の最安値両方を同時に取得することはできなかったわけです。

もちろん商品によっては、自社の販売方法によって
自社発送の最安値がほしい場合もあるし、
FBAの最安値がほしい場合もありますよね。

そんなときのために、とりあえず両方とっとけや!
ってことで別々で同時に取得できるようになりました。

もちろんこれまでどおり、出荷方法関係なしの最安値の取得も可能です。

なので、
純粋最安値
自社発送最安値
FBA最安値

と3種類の最安値取得項目が設定可能です。

あとは、発送準備期間、評価数、評価%、発送元(自社発送のみ)でこれまでどおりフィルタ可能です。

それに加えて、取得項目「Amazon本体出荷時期」が追加されました。
これはなにか、

そうこれまでAvoidできなかった再販商品をある程度回避できるようになります。
※ちなみにPA-API

「Amazon販売なし」「今すぐ」「未来」「不明」
でデータを取得できます。

amazonが出品しているものに限定されますが、
だいたい再販商品ってのはamazonがしてるのであまりそこは問題ないかと思います。

再販商品は「未来」で返ってきます。
これは無在庫セラー永遠の悩みのひとつだったのではないでしょうか。たぶん。

ただ再販であれFBA最安値としてはMWSでは価格が取得できてしまうので、
そこはこれまでどおり注意が必要です。

あと目立つところでいうと、山田さんの会社が運営する卸サイトBUY-N-SELL (https://buy-n-sell.jp/)の卸価格も取得できるようになりました。

ちなみに本来は会員のみしか卸価格は閲覧できません。
がPRIMAではASINからBUY-N-SELLに存在する場合、卸価格を取得できます。

amazonとどっちが安いか、比較しながらデータ収集できるわけです。

ちなみに全取得項目一覧はこちらから閲覧できます。
表にまとめました。
全取得項目一覧

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※ちょっと下がって

それと取り込みフォーマットとしてzonASINhunter (http://zonasinhunter.com/)の出力ファイルにも対応しました。
単純にzonASINhunterで収集したASINをそのままPRIMAにぶち込めるというものです。

いちいちASIN列のみに削ってから取り込んでいた諸君、
もうその必要はNothingだ。

という感じで、
地味に嬉しいひとは嬉しいアップデート(まあいつもそうだけど)になったんじゃないかなと思います。

しかし、PRIMAはすでに次のステージへ向かっています。
年末から年明けにかけて、
大きな動きがあると思いますのでお見逃しなく!

それではまだ使ったことないひとはぜひ30日無料で使えるうちに使ってみてくださいな。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。