広告にかけるべき費用とは #2

福岡に到着しました。が、
昨日は飛行機の時間を完全に読みまちがえてしまいました。

フライトの時間が17:15、気づいた時刻16:40 @渋谷。

ああーまたやってしまった!
と思いつつ僕は事務所を飛び出してタクシーに飛び乗りました。

乗り遅れ常習犯の僕的にはこの時間は、かなり微妙なラインだなと感じました。

あとはタクシーの腕次第。。。

どうも、飛行機に乗るまでが下手なEIKINGです。
続きは編集後記にて
※メルマガのみ

はい、とりあえずamazonの公式資料をもとに広告について、
そうスポンサープロダクトについて考えてみよう。

とにかく売上を上げるための基本的な要素は、

売上=閲覧数☓購買率

なのです。

で、まあ広告はこの売上を上げるための指数のひとつである「閲覧数」をあげようぜって話ですね。

そりゃそうですよね、
商品つくって、ページつくったのに誰も見てくれなかったら売れませんからね。

割りと競合の少ないキーワードでヒットするなら、
FBA入れときゃ割りと初日から売れたりするんですけど、
競合多いとマジで広告打たないと全く売れません。

全くといっていいほど売れません。マジで。
ほんとに検索表示されてんのかと疑いかけるレベルで売れません。

なので広告だということです。

で実際、アメリカのネットユーザたちの実に39%のひとたちが、
商品を検索する際にまずamazonを訪れるらしいです。

逆に検索エンジン(Googleのような)で探すひとは11%にしか満たないという事実があります。

なので、いかにこのamazonスポンサープロダクトが大事かわかるかと思います。

まあ確かによく考えてみたけど、
例えばシャンプー買いたいな、と思ってGoogleで検索したりしないですよね。

まあするとしても「シャンプー ランキング」とか、
「シャンプー ノンシリコン おすすめ」とかそんな感じじゃないか。

全然関係ないですが、僕はボタニストユーザです。

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ようはなんか情報知りたい場合は検索エンジン、
もうガチでレビューとかランキングとかを頼りにシャンプー買います目前の場合はamazon、
って感じじゃないでしょうか。

というかまさに僕はそうです。
スマホの場合なんか特にそうですね、
Googleあける前にamazonアプリあけますね。

ということでいかに僕たち商品を売りたいひとが、買いたいひとにリーチするためにはamazonスポンサープロダクトが大事かというのがわかったかと思います。

少なくとも僕はわかりました。

ということで次回に実際の広告を出すとどのような効果を期待できるのか探っていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。