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広告にかけるべき費用とは #3

やってまいりました。

とうとうこの日が。

BABYMETAL東京ドーム RED NIGHT、2Days初日です!
昨日は前夜祭におっくんと参加してきました。

やっぱまだ松葉杖でした。

Wembley同様ほぼ外人でしたが楽しかったです。

さあ再び、伝説を目の当たりにしに行こうか。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さてでは広告の話続きです。

なぜスポンサープロダクトが大事かってのはなんとなくわかったかと思います。
では、今度は実際広告出したらどのような効果が期待できるのかについて見ていきましょ。

まず、
大前提として、
統計として1ページ目の検索結果しかみないユーザの割合が70%に昇るということです。

これはとてつもない、そしておもしろいデータです。

1ページ目の表示件数についてですが、
これは表示方法によって変わるのですが、だいたい
18~63商品です。

※いちいちamazonのUI変更考えてたらどうにもなんないのでざっくり。

てことは検索したそのキーワードで上位少なくとも63位に入らないと1ページ目に入らないわけです。

簡単にいうと検索結果63位以内の中から70%のユーザが買ってるということです。

となると手段としては30%のユーザにかける(笑)か、
なんとか1ページ目に食い込ませるか、どっちかですね。

ただここで意味が変わってくるのは、
自社商品か相乗商品かという点です。

自社商品の場合は上記の通りですが、
相乗商品の場合はまた話が変わってきます。

とりあえずややこしくなるので相乗商品の場合については今回は省きます。

じゃあスポンサープロダクトはどんな役目があるのか、
それは金払って自社商品のリンクを1ページ目に持ってきてくれるのです。

なので金払って露出高めて70%のユーザにクリックしてもらいやすくするということです。

そしてそこで重要になってくるのが、
キーワードごとの「1ページ目掲載の推定入札額」です。

この広告は入札制のため、クリック単価を高めたほうが1ページ目に表示されやすくなるということです。

てか書いてて思ったんですが、
広告って奥が深いですw

生半可な気持ちで連載記事書いてますが、めっちゃ長くなりそうです。心折れそうですががんばります。

次から本格的に広告に使うお金について考えていきます。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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