広告にかけるべき費用とは #5

さて本日はBABYMETAL 東京ドーム公演のライブビューイングです。

Zepp Diver city Tokyo行ってきます。
3時間に及ぶLVって体力大丈夫かなって感じですが、
がんばってはしゃいできます!

そして明日は朝イチの飛行機で松山へ、
こりゃねれないな。。。

続きは編集後記にて
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さてそろそろ佳境に入りたい気分なんですが、
とうとう広告投資比率について考えていきたいと思います。

amazonのスポンサープロダクトでは、
この広告投資比率(ACoS)というのを比較的重要視しています。

これは実に興味深いデータなので良く考えてみます。

2016年US amazonで販売開始した上位50海外セラーの平均値

広告費用率(ACoS) 14.58%
広告経由売上比率 18.51%
広告投資比率(対全体売上) 2.7%

これはどういうことかというと、
ACoSが広告経由の売上に対して、広告をどのぐらいの割合で使ったか、

ということです。

すなわち利益率が販売価格ベースで10%であれば赤字という数字です。

そして広告経由の売上比率というのは、
全体の売上の中で広告経由で売れたのはどのぐらいの割合か、

ということ。

ようは広告経由での売上は約2割にとどまる、ということです。

そして全体でいう広告比率、
これが割りと重要だと思うんですが、
実際広告をうったことによって例えば利益率が10%だったのであれば、
単体注文ごとで見ると赤字かもしれませんが、
実際全体売上の広告費で考えると2.7%だった。

そしてその広告費が全体売上の底上げをしていた、
と相関関係があると仮定するならこの広告費はあってよかった、
という結果論になります。

むずかしいですねw

つぎはこのそれぞれの広告効果の数値を縦割りしていきます。

例えばリリース日〜3ヶ月の間、
4ヶ月〜6ヶ月、
7ヶ月目以降、
などのように、

リリースからの時系列によってどのような広告使用が望ましいのか、
紐解いていこう。

ね、奥深いでしょう、そうでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。