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セッションとページビュー

おはこんばんちわ。
これから香港へLet’s香港してきます。

とりあえず展示会は明日からなのですが、
今日は一件商談と夜は夜王と遊びに行ってきます。

香港は4月以来なので半年ぶりですね。
香港の子の情報では絶賛天候は雨のようです。

前回もそうだったような。。。

続きは編集後記にて
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amazonのビジネスレポートみてると、
セッションとかページビューとか出てくると思うんですけど、
それぞれどういう意味かとというと、

セッション:
Amazon.co.jp上の出品者のページをカスタマーが訪問した数。24時間以内の複数訪問数は1とカウントされるため、カスタマーが同一ページに繰り返し訪れた場合も1とみなされる。

ページビュー:
レポートで選択した期間の、出品者のページに対するヒット数をさす。カスタマーが出品者のページを訪れ、同一ページの表示を繰り返すごとに計数される。

というのがamazonの説明です。

だからセッションってのはUUとはちょっとまたちがうわけですね。

UUとセッションとページビューの違いとは
ferret-plus.com/592

割りとわかりやすい記事があったのでこちらを参照ください。
デパートにうまく例えてますが、やっぱいまいちわかりにくいですねw

まあ内容的にいうと、
UU、セッション、ページビューの順で数値は大きくなるのが基本なのかなと思います。

UUがページビューより多くなることはないですね。
ただamazonのビジネスレポートで閲覧できるのは、セッションとページビューです。

そのなかで、実際のユニットセッション率、というのがあります。
これはセッションした回数に対してどのぐらいの割合で注文にいたってるか、という数字です。

例えばこれが5%だったら、
100セッション(24時間以内の複数アクセスは除外されるのでだいたい実際のUUに近いのかな)あった中から5注文があったことになります。

まあ実際これがCVR(コンバージョンレート)のようなものですね。

ページビューは例えばページリロードとかでも1カウントされますが、
amazonでのセッション数ってのは、24時間以内のアクセスは1カウントしかされないのでだいたいUUに近いのかなと思います。

そう考えると、このユニットセッション数をどのぐらいにもっていくべきなのでしょうか。
というかこれを上げるためには何をしたらいいのでしょう。

逆にセッション数を上げるためには?
セッション数のリンク元が知りたいですね。

広告になるとまた違う数字も出てきます。
インプレッション、クリック数。

インプレッションは広告が表示された回数ですね。
クリック数はその広告がクリックされた数。

となると、ポジション的にはセッションに近いですね。
セッション数の中にこのクリック数も入ってることでしょう。

なので実際インプレッションは広告のものしか数値化されてないですが、
実際には広告以外でも検索結果でインプレッションはあると思います。
なので母数的に言うと、

インプレッション>ページビュー>セッション(クリック)>UU>購入

って感じでしょうか。

なにを改善していけばいいのかは各数値を見れば明らかになりそうですね。
とかいいつつスポンサープロダクトのACoSがクソみたいな数値しか出ないんですがこんなもんなのでしょうか。。。

また次から広告について紐解いていきましょうぞ。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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