Home > 販売スキーム > 香港の展示会に初来訪
Panorama of Hong Kong at night

香港の展示会に初来訪

いやー昨日はまさに踏んだり蹴ったりでした。

10時フライトだったので余裕もって8時に成田に到着したら、
到着した瞬間ぐらいにパスポートを持ってくるのを忘れてることに気づきました。

まあでも、パスポートなくてもなんとかなr・・・ならんな。

と一瞬考えてからもはや片道だけで成田→家で1時間半かかることから、
今回のフライトは絶望的と判断してあきらめました。

が、
まあでもなんとか次の便で空きがあったのでそれに乗ることができました。
8時間後ですがw

まあでも家でたときに「なにか忘れてる感」を強く感じたのですが眠すぎて全然確認不足でした。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

今回は香港で初めて展示会に参加します。
といってももちろんビジターですが。

HKTDC Hong Kong Electronics Fair (Autumn Edition)
www.hktdc.com/fair/hkelectronicsfairae-tc/

10/13~10/16でやってます。

実は同時期にまた別の似たような展示会もあります。

Global Sources Electronics Trade Show 2016
www.globalsources.com/TRADESHOW/HONGKONG-EGROUP.HTM

10/11~10/14, 10/18~10/21

どっち行こかなって迷ったんですが、
Global Sourcesのほうは後半行くとして、
前半はHKTDCに行ってみようと思います。

どちらもジャンルでいうとElectronics系です。

電気系ってのはいろいろと輸入障壁があったりします。

技適認証とか、PSEとかいろいろね。

まあでもいらないのも多いですけどね。

ということで僕はちょっと未来のElectronics製品に触れ合うために行ってみたいなと前から思ってました。

というか、
前回の4月かな?

今回もそうだけどだいたい広州交易会と時期がかぶってるんですよね。
しかも1期と。

広州交易会
m.cantonfair.org.cn/japanese/index.shtml

1期 10/15~10/19

1期っていうとジャンルで言うとホントElectronics系も含んでいるので、モロかぶりなわけです。

うまいことスケジュール組めば、
広州と香港はさほど遠くないのでいけそうな気もしますよね。

でも実際これ両方回ろうと思ったら死ぬほど大変です。
香港〜広州間を移動したことある人ならわかるはず。。。

まあ飛行機で白雲まで行くなら別ですが。

で前回春、去年秋と広州を選択してきたので、今回は香港に絞ってみようということです。
規模感とかざっくりしか把握できてないですが、
まあ広州ほどではないというので一通りは観て回れるかなと思ってます。

広州交易会は全部回れないですからね。
精神的に折れるレベルの広さなので。

とにかく展示会の目標は、いいサプライヤーに出合うこと。
いい商品に出合うこと、ってのももちろんそうですが、
ぼくはどちらかというとサプライヤーがどんなかなーとか、
ブースどんぐらい金かけてんかなーとか、
そのへんのほうが気になります。

まあでも一挙にいろんな生の商品を触れるってのは変わらぬ魅力ですけどね。

ということで久々に運動してくるぜ!

そして夜は蘭桂坊で飲みに出よう!

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

こちらもオススメ

欧州VATについて現状一番くわしい情報について

欧州amazonで販売していく …

国内ECのEC化率と米国鈍化原因から見えてくるもの

ちょっと前の記事なんですが、 …

問屋無在庫販売スキームが成立するのかのポイントは一つだけ 後編

問屋無在庫販売スキームが成立す …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です