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HKTDC Hong Kong Electronics Fair 2016 Autumn

さてあっと言う間の第一弾香港遠征、本日帰国します。
こっちではいろいろ普段お世話になってる社長さんたちと遊びに行ったり、
3日間満喫できました。

ということでアディオス香港、
また来週来るわ。

特に大きな事件もなく、
無事香港出張を終えました。(はず)

ただ交通が迷いますね、
そんなに遠くいくこともないし渋滞だし人多いので、
電車乗るか、タクシー乗るか、歩くかでちょっと悩みます。

まあ悩んでる間に歩いて着いちゃいますけどね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

ということで丸2日間、歩き回りました。
別にそれほど疲れなかったです。

やっぱ気持ちの問題なんですよ、
広州交易会とか行くとめっちゃ疲れるじゃないですか、
あれって広すぎて「ああ俺めっちゃ歩いてるうううう」感が強いから余計だと思うんですよね。

まあ今回の香港の展示会場も狭くはないんですけど、
広州と比べると全然小規模といえるレベルの広さだったので、
まったく疲れませんでした。

というかたぶんまだ若いんだろうな、うんうん。

展示会って割りと時間の使い方も重要です。
今回はちょっと時間足りない感はありましたが、
満足のいく商談ができてよかったです。

時間いっぱい回れると思っても、けっこう時間前にブース閉め始めたりしますからね。
昨日の最後のブースはぎりでした。

もう最後2人の女の子がサンプルしまって、
カバン持って帰ろうとしてたので、
「ちょっとまってーな!」
つってそっから30分ぐらい商談してました。

はよ帰りたかっただろうに、ありがとうアリスちゃん。(そのうちの一人)

おかげで新ジャンルの開発も進みそうです。
というかOEM事業は割りと従業員にまかしてましたが、
これからは僕もかなり介入しようと思います。

だって楽しいからね!

あとやっぱ通訳は重要ですね。
時間ないときはなおさら、
細かいところの質問とか、僕の英語では不可なのでうちのスーパーマルチリンガル香港人スタッフには助けられました。

初日自分だけでまわりたいように回って、
詳しい商談をしたいというブースだけ、
2日目にブース番号をマップ上で丸つけといて片っ端から効率よく回っていくというのが非常にパフォーマンス高かったです。

次回もこれでいこう。

展示会まわる注意点としてはいろいろありますけど、
やっぱ目的を明確にするのは大事ですね。

なにがどういう条件であれば「買いたい」、いや「買う」のか。

あと毎回の反省点としては、
メモがクソすぎて自分でも読み返せないところがちょいちょいある、という点です。

できたら商談用でテキストフォーマット作りたい。

基本的にサプライヤーに聞きたいことって決まってるので、
それらを埋めるようなフォーマットがあると聞き忘れることもないのでいいと思うんですよね。

ということで、僕も展示会はこれまで何十回行ったかわかりませんが、
過去最高に多くの良い商談ができたと勝手に感じています。

来週も同様な感想を吐けるように、パスポートしっかり持って臨みたいですね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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