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SRM重視の取引準備

昨日はほぼほぼ嵐で外にすら出られなかったので、ホテルで過ごしました。

てか同じホテルに延泊できたのはよかったんですが、
2日でなんとHK$4200でした。

実に6万ぐらい。。。

なんか2日で6万だしたらまあまあいいホテル泊まれるよね、東京でも。

でもこのホテルはお気に入りなのです。

小さなホテルラウンジがあって、
そこでいろんな出会いがありました。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

ということでホテルにこもって何してたのかというと、
まあ展示会いったあとの処理に追われてました。

まあなんせ今回はちょっと、
ええやん、と思ったブースが普段より多かったので苦労しました。

うちではSalesforceでSupplierとCustomerと両方管理しています。

SRM、CRM両方に対応できるようにカスタマイズしたからです。

まだまだSalesforceの良さを40%ぐらいしか使えてないと思いますけど、
それでもまあまあ使えてるほうなんちゃうかなと一人で思ってます。

会社情報とか、取引担当者とか、
まあそのへんの管理はもちろんなんですけど、
どうせやりとりとかって、SkypeとかWechatになるじゃないですか、

そうなったらもうSalesforceなんかみなくなっちゃうんですよね。

でもあとからになって、
あれ、ここの工場って前回の取引って入金から出荷まで何日かかったっけ?

とか思い出そうとしたとき、ゼッタイわかんなくなるんですよ。

ワカンナイ、マジ、ゼッタイ。

だからActivityとして、とりあえず要所要所だけ残す方法を実践しています。

ふだんの取引のやりとりとか、条件交渉などはメッセージングアプリで済ますけど、
たとえば入金日、出荷日などの管理とか、
商談ステータス(サンプル手配中、金額交渉中など)とか、
そのあたりをOpportunity(商談)として作成し、管理しています。

あとはサプライヤーごとで属性分けしておけば、
いろいろフィルタしてレポート作成したり、
ビューをカスタマイズしたりして生産性を向上させることができるんじゃないかなと。

とかいいつつ、今まであまり自分でやったことなかったので、
ちょっと今回の展示会でつながった工場との商談は全て僕がやる予定です。

なぜなら、もたついてるともうホリデーシーズン入っちゃうし、
ホリデー抜けたら春節入っちゃうし、
今のうちにある程度やっちゃわないといけないことが多くなりそうなので。

ちなみにSRM重視の準備ってのはどういうことかというと、
単純にSupplier Relationship Managementを大事にするということです。

買うのこっちだからって、別にお客様は神様ではないことはわかってるし、
じゃあどういうお客様だとよくしてあげようって思うかって、小売やってる僕らはよくわかってるはずじゃん、
それを逆にSupplierにするだけです。

なんにせよ、OEMに関しては、リサーチ〜生産〜販売開始〜売上キープの流れはだいたい経験できたので、
まあ商材によってちらほら違いはあると思いますけど、
これからフロー固めていけたらなと思います。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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