滞在することで生まれた新たな選択肢

ようやく本日、日本に帰ります!

やっとキングダム44巻が読める!

昨日は思い出がてら、九龍半島のほうへ遊びにいってきました。

夕方ぐらいから旺角(モンコック)と尖沙咀(チムシャーツイ)のほうへ。

チムシャーツイのレーザーショーは圧巻!
と言いたかったとこですが、普通にシンガポールのマリーナベイのほうがすごかったですw

続きは編集後記にて
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まあこうやって、
予期せぬ自然災害によってですけど予定より長く香港に滞在することになったわけなんですけど、
僕はいつも、こういうことがあったとき何か意味があるんじゃないか、
って考えるくせがあるんですね。

で、今回もああー延泊かあ、
しかしこれって何を意味してるんだろう?

って考えてたんですよ。

いつもは予定通りきて予定どおり帰るんであまり意識したことなかったんですけど、
こうやって予定より長く滞在することで気づいたことが一つありました。

「もしかしてこのまま3ヶ月ぐらいいてもいいんじゃね?」

ということです。

香港は日本人はビザなしで3ヶ月滞在可能です。(調べた)

しかもマカオとかすぐ行けるので、
一回出ちゃうとまた3ヶ月なので、まあ別に3ヶ月じゃなくてもいいんですけど、
とりあえず目安といて3ヶ月ぐらいいてもいいんじゃないか、

という考えてもみなかった思考が浮かび上がりました。

もちろん、言語習得のためなら香港は微妙です。

だってみんな広東語やしw

じゃあ何のために滞在すんねん。

今回の展示会でいろんなサプライヤーから言われたんですが、
「今回いつまで滞在や?時間あるなら工場見にきいひんか?」

関西弁に意味はないのですが、
なんかこんなノリで何件か誘われました。

まあまさかそのときは飛行機飛ばんと思てなかったので、
「いや時間ないねん、また来たときな」

って言うたんですけどね。

で、
だいたいの今回の展示会のような商材ってのは地域的にほぼほぼShenzhen(深セン)です。

ちょくちょく、Dongguan(東莞)、Guangzhou(広州)があったかな。

まあどれにしても香港から近いわけです。
といっても日帰りはちょっとしんどいですが。

なので香港拠点に滞在して、
ポイント絞っていろいろ訪問してみるのもいいんじゃないかなって思いました。

これはこれでひとつの選択肢として。

すぐには無理ですけど、例えば春節明けとか。
春の展示会シーズンあたりとかでね。

はたして、この選択肢を選ぶ機会は訪れるのか。
なんにせよ、延泊したことによっていろいろ考える時間ができてよかったです。

それでは、ひとまず帰国しま。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。