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海外amazon無在庫販売の最終形態を目指す #3

気になったら時間なくてもいらんことしてしまう、
そんなO型のひとは他にもいるはず。

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メニュー回りも日本語化しちゃったよ!
どうでもいいんですけどね。

あと背景がうるさいので消したよ。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さてゲームの始まりだ。

ということで無在庫販売を投資ゲームに見立てて考えてみようと思います。
どういうゲームかというと、
自分が持ってるリソースを使って、
一番パフォーマンスが高くなるポイントを探して、
ひたすらぶん回し、
各統計や数値を監視しながら微調整を行っていく、
というものです。

無在庫販売はキャッシュフローが複雑(良い方に)なので、
投資効率的な観点から考えるのは難しいのですが、
ちょっと例を使ってみてみたいと思います。

例えば100万円を投資して、1ヶ月で5万円利益がでたら
月利5%です。

でもこれは厳密にいうと、
100万円を手放してから1ヶ月です。

なのでクレカ仕入とかしてると、
支払いより売上のほうが早いのでちょっとまた変わってきますよね。

わかりづらいので、現金で仕入している場合で考えます。
売れたときに仕入します。

そしてamazonの入金サイクルは2週間に1回なので、
約半月で仕入したぶんの売上が入ってきます。

平均とると、7~8日が回収期間ですね。

厳密にいうと送金期間とかもあるのですがめんどいので無視します。
また、仕入の消費税還付分はおそらく四半期とか年1とかでしてる人が多いと思うので無視します。

投資期間7~8日で例えば、10%とか利益率あるとすると、もはや詐欺レベルですw

でももちろん、
商品破損とか紛失、仕入値高等などさまざまなリスクも介在していますね。

また、実際は投資金額が制限される(売れた分しか仕入できない)から、
そこまで素晴らしい投資商品ではないです。

まだまだ気にするところはいっぱいあります。
どんどん思考が必要な部分と不安定な部分、
人手がかかっちゃってる部分を削ぎ落としてみようぜ。

続きはまた今度。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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