海外amazon無在庫販売の最終形態を目指す #4

とりあえず最終形態を目指していく前に、
基本的な無在庫のフローを確認してみよう。

amazon海外無在庫の販売フローについて

  • 無在庫販売ASINをどげんかして集める
  • 集まったASINを振るいにかける
  • 売るぜ!ってASINリストを確定させる
  • amazonにアップロードして販売開始する
  • 価格・在庫の更新を死ぬまでやる

フローといっても販売フローと運営フローでわかれます。

まずは販売フローを見ていきたいと思います。

 

無在庫販売ASINをどげんかして集める

まずはASINを集めるところからですね。
これは昔は外注使って人力でやってました。

田植えでいうと、田植え機なんかない時代だったので、
もう一個ずつ検索結果ページから延々とURL内のASINをコピペしてもらってました。

これも今は容易ですね。
zonASINhunterなどを使って爆速で集まります。

ということですることといえば、「どこから集めるか」を集めるだけ。

 

集まったASINを振るいにかける

これも昔はExcelとかでキーワード検索とかしてやってました。
Excelだと行数増えるとマツコなみに重いので、
作業を千分割ぐらいする必要がありました。

地味にこの同一作業が分断されるのって、効率が比例して悪いです。
二度とやりたくない。

これも禁止ブランドや除外キーワードDBを自社で構築すれば、
フィルタして除外するのは大した作業ではないはずです。

よって、することといえば「除外キーワード等」を準備するだけ。

 

売るぜ!ってASINリストを確定させる

そうなったら、とりあえず海外amazonにて「出しても良いであろうASINたち」が出揃ったかと思います。

ここからさらに振るいにかけるもよし、
とりあえずぶっこんじゃえ、あそーれ。もよし。

振るいにかけるとすれば、上記同様なにかしらでフィルタして振るいにかけるので作業的にはほぼ変わんないのかなと。

 

amazonにアップロードして販売開始する

さあ「出すことに決めたASINたち」が確定したので、
こっからアップロードしていきます。

昔はそうですね。。。
もちろん一括アップロードは使ってたんですが、
価格算出の計算など全てExcelでやってたので、
これまた琴錦ばりの重さになるため、作業の分断が必要でした。

10000行も数式入れるとさすがに動きがカメックス以外の亀ばり。

これも今であればなんてことはないですね。
MWS APIを使ってDBから計算した価格とともに一括新規アップロードします。

やることといえば、「価格やitem note等の設定値」を設定するぐらい。

 

価格・在庫の更新を死ぬまでやる

こっからは新規登録したASINだけでなく、
これまでに追加したASINたちとともにルーチンワークに移行します。

これも昔は外注に、
JPの最安価格、海外の最安価格を目視でとってきてもらって、
スプレッドシートに15人体制ぐらいで入力してもらってました。

15人体制とか言ったらかっこいいですが、
現実は入力ミスや、ドットとカンマの間違いとかで数式ぶちこんだときにエラーのオンパレードでした。

効率いいのか悪いのかわからないレベルでしたが、
エラー分ぶっとばして更新したとしてもしないよりはいいので継続していました。

これも言わずともわかりますが、
MWS APIでほぼほぼ自動で可能ですね。

と、
ざっと見たんですがもちろん端折ったとこも多いですが、
大まかにはこんな感じですよね。

昔と大枠は全然変わってないってことですね。
つまりは販売フローに関してはほぼ90%ぐらい自動化できるということでした。

次は運営フローみていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。