結局、海外amazon無在庫販売の最終形態とは

いやー長いハロウィンが終わりました。

去年と違って月曜がハロウィンだったので、いつが一番盛り上がるのかちょっとわからないまま迎えましたが、
結局渋谷は連日大盛り上がり、
でもやっぱ一番は当日でしたね。

ということがわかったので来年は落ち着いて参加できそうです。

今年は前々日からほぼほぼ出てましたからねw

最終日は最近よく遊んでる君嶋氏とハロウィン参加してきました。

続きは編集後記にて

結論といいますか、
無在庫販売っていいのか悪いのかってとこなんですが、
まあ悪いことではないと思います。ようはどういう立ち位置に持っていくかってところだけじゃないかな。
 

結局、海外amazon無在庫販売の最終形態とは

  • 仕組みづくりがキモ
  • 腹八分目ぐらいがちょうどいい
  • メリット・デメリット
  • 無在庫販売の立ち位置とは
  • まとめ

 

仕組みづくりがキモ

結果いろいろ販売フローだの運営フローだの見てきましたが、
結局は仕組みづくりがものをいうビジネスなわけですね。

連載として書いてきて、まあ読んでもらったらわかると思うんですが、
とにかくどこまでパターン化してしまうか。

テニスって縦横無尽に走り回ってラケットでバンバン打ち返すじゃないですか、
あれを定位置4箇所ぐらいの立ち位置だけでバンバン返していくイメージですね。

もちろん打ち返せないボールもある。
それを見過ごすことができないと無在庫販売の仕組み化は難しいです。

 

腹八分目ぐらいがちょうどいい

上のセクションで話した内容にも通ずる部分もありますが、
結局全力でやるとやけどしてしまうビジネスです。

というのも、まあある程度4年以上やった感じからの感想なんですけど、
「ある一定を超えると割に合わなくなる」感が少なからずあります。

利益極限まで下げて、
オーダーばんばん回して、
どんどんASIN追加して、
ばっこばっこ送ってると、
比例して問題もいろいろ発生しますよね。

たとえば予期せぬWarning対応であったりとか、
返送品の増加、仕入れ後キャンセルの増加、
仕入れ不可、仕入元からのキャンセルなど。

ODRとかパフォーマンスに影響するものは母数も増えるのでそこまで気にする必要はないですが、
こういうの積み重なってくるとホントに比例して人間増やさないと回らなくなります。

結局在庫持たなくていいからって、すぐやめたいときやめれるからってリスクが低い無在庫販売を選んだはずなのに、気がついたらぱっとは手が引けないぐらいの人間かかえてたよ!
ってのはよく聞く話です。

人件費としての固定費を許容するリスクはあるけど在庫もつリスクは持てない、
ってのもよくわかんないので、
じゃあそんなら在庫もかかえて利益率高いほうがいいじゃん、ってなる。

だから100%の力をひとつのアカウントに注ぐのではなく、
70%ぐらいの力を2つのアカウントそれぞれに注ぐぐらい。

そしたらたぶん、合計で100%ぐらいに落ち着くはず。

 

メリット・デメリット

てな感じで悪いようなイメージで書いてみたけど、もちろんメリットもあるし上記のようなデメリットも規模が大きくなると顕在化してくるのね。

でもやってて一番のメリットってなんよ、て聞かれたら間違いなくキャッシュフローの話になるかなと思います。
いやそれは無在庫だからとかそういうわけじゃなくて、
ようは無駄に(無駄ではないか)売上はたつし、普通に利益も出るし、
現物取り扱ってるし、出荷もしてたら拠点もあるしで、
銀行からの見え方が非常にいい。

マジで3年ほど続けたらマンションぐらい買えるじゃん、てぐらい借りれる。
いやそんなにいらねえ、とかじゃない。

金利1%とかマジで借りたとか思ってないし、貰ったぐらいで思ってる。

逆に一番のデメリットは、
配送業者とamazonぐらいにしか実績が残んないことかな。

仕入れ元も固定されてるわけでもないし、
売り先もB2Cだからてんでバラバラ、いきなりやめたからって誰にあいさつすることもない。

それってやってなかった人と残ってるもの大差ないよねっていうことですよね。
それはそれでなんか悲しい。てのはある。

 

無在庫販売の立ち位置とは

ようは自分のライフスタイル?の中でとか、
会社の事業の中での無在庫販売の立ち位置として、どこに存在しているのか、
それによって活かせる場合、足を引っ張る場合があるんじゃないかなとも思います。

数年前はまだよかったかもしんないけど、
今となってはメインの事業にはしてはいけないような時代になってきたと感じていますし、
まあ少なからずやってる人たちは感じてきてるんじゃないでしょうか。

だからって、これから始めたいってひとを止めるつもりもないけど、
やるならやるで、どういう位置づけとして無在庫販売を自分のライフスタイルに組み込むのか、
他の事業がある社内にて、無在庫販売をどのような関係性をもたせるのか、
って部分まで気にしてから始めたほうがいいんじゃないでしょうかな。

 

まとめ

とまあ、長々書きましたが僕は無在庫販売は好きです。
大好きです。
というか在庫持つのが嫌いです。

我が子が不良になるとかなら、まだかわいいもんですが、
在庫が不良になったらマジでむかつきます。

というのは冗談ですが、
在庫を持つ基準が僕のなかであるので、それに満たないような商品はまず持ちたくないし、
無在庫で売ってるような商品では95%持ちたくないものなので、嫌いというだけです。

僕にとっての無在庫のあるべきカタチですが、
まるで潤滑油のような役割に持っていけたらベストなのかなと思います。

それはキャッシュフロー的にも、
ボリュームディスカウントのための絶対量としても、
新しい取扱商品のラインナップにしても、ね。

ボリュームがあることで得られる情報やディスカウントがある以上、
そのメリットが相殺されないレベルで運営可能なぐらいまで落とし込めたなら、
それは続けてもいいんじゃないかなと。

そう思って続けてます。

参考になれば幸い♡

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。