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PRIMA3周年! v.6.0.0からできる4つのこと

とりあえずすでに東京が恋しいEIKINGです。
あさってに帰りますが、
今月は求人強化月間(今名付けた)のため過去最高の求人費投入予定なので、
自身としても面接力をパワーアップしたいなと思っています。
いい人材を集めるのは求人媒体に任せて、
選定するのは自分なわけですから、
やっぱそのへんも磨きたいですね。
すでに来年の春に向けて僕たちは進んでいるのだ。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

 

さて本日より、PRIMAのVer 6.0.0のメジャーアップデートが配信されます。
というかPRIMAリリースして3年が経ちました。

マジか。
そんなに経ったか。泣きそう。

で、3年を期にPRIMAはとうとうVer 6.0.0となります。
これまで3年間、ご愛顧いただきましてありがとうございます。

今でも500ユーザを超えるユーザさまのおかげで、
こうして6回ものメジャーアップデートを行うことができました。

マイナーアップデート入れたら何回してるかわからないぐらいです。

ということで、
本日はアプデ内容とその根拠について説明したいと思います。

PRIMA Ver 6.0.0からできる4つのこと

  • amazonデータ取得スピードの大幅アップ
  • カテゴリ販売手数料の取得が可能に
  • FBA手数料の取得が可能に
  • amazon本体の出荷時期が取得可能に

とうとうきたか、というものも入ってますね。
ひとつづつ解説しませう。

amazonデータ取得スピードの大幅アップ

PRIMAでは、これまでMWS, PA-APIにて3つの取得スピードのAPIによってデータ取得を行っています。
最速で1時間で約15000件のデータ取得を可能としていました。
※これは複数国やサーバ状況により変化する

これは、
もちろんデータ取得項目によるものなので、
一番遅い取得スピードパターンのデータ取得項目に合わせて、全体のデータ取得スピードを自動調整していました。

しかし、実はデータ取得項目によってはさらに早い取得スピードでデータ取得することが可能なものも含まれていました。
なのであれば、
そのデータ取得項目のみを稼働させるのであれば最速で取得できるほうが理想ではないのか?

ということから、
価格、出品者数系の基本データのみを取得する場合にかぎり、最速の1時間で約24000件での取得を可能にしました。
※これは複数国やサーバ状況により変化する

無在庫セラーにとってはこの、価格・出品者数データというのはナマモノです。
より鮮度の高いデータを取得し続けることができるようになりました。

カテゴリ販売手数料の取得が可能に

これまで、
カテゴリの取得はPRIMAで可能でしたが、このカテゴリ自体はamazonの販売カテゴリとはきれいにリンクしておらず、
PRIMAで取得できるカテゴリと販売手数料を完全にリンクさせることは不可能でした。

しかし今回のアプデにより、
とうとうカテゴリごとで違う販売手数料をASINごとで取得できるようになりました。

ASINに対して、カテゴリ手数料率(たとえば15%の場合は”15”)を取得します。
これにより、
かなり細部まで価格調整を行うことができるのではないかと踏んでいます。

今まで荒削りしていたところが鮮明に。

FBA手数料の取得が可能に

加えて、FBA手数料の取得も可能となりました。
これは内訳までは取得できるわけではないのですが、
そのASINをFBAで販売した場合の、出荷作業手数料、発送重量手数料の合計を取得します。
※在庫保管手数料等は含まれません

FBA納品すべきASINのリサーチにもう、
FBA料金シュミレータをいちいち開く必要はありません。

あ、でもちなみにこれはFBAに納品されたことがある商品のみです。
でないとサイズや重量データが不十分のためデータが取得できません。

amazon本体の出荷時期が取得可能に

これはamazon本体が販売しているにも関わらず、
配達まで時間がかかる商品の抽出ができるようになったことを意味します。

これまで取得できていた「Amazon本体出荷時期」ではAPI上、
なぜか納期に時間がかかる場合でも「今すぐ」とデータが返ってきていました。

今すぐ、とかいいつつ「通常、2~3ヶ月以内に発送」とかなってるわけです。
これ買っちゃったら泣きますよね。

それを判断するために、
Amazon本体出荷時期-最短日数
Amazon本体出荷時期-最長日数

の取得ができるようになりました。
これによって、
FBAでも納期がかかるようなamazon本体の出品の判別が可能になります。

まとめ

さああと、なにが必要でしょうか?w

ちなみに取得データ一覧はこちら
下部の表参照

ユーザさまには別途、データ取得スピード別、国別取得可能データ一覧をマニュアルサイトに掲載していますのでご覧ください。

そこそこのデータを、かなりのスピードで収集することが可能になっています。
その膨大なリクエストを低価格で提供するために、
RPIMAはサーバ型ではなくWindowsアプリとしてこれまで3年間提供し続けてきました。

国内提供のamazonデータ取得アプリケーションではおそらく一番のものになっているのじゃないかと勝手に思ってます。

そんなこんなで3周年を迎えることができたPRIMA。

2017年はまた別の伝説を残そうと、水面下で急ピッチで準備が進んでいるのであった。。。

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中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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