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Redmine導入した理由

ホリデーシーズンに差し掛かってまいりました。

やはりもう11月前半から徐々に気配を醸し出してきますね。
なんせ4度目のホリデーシーズンですからね、そろそろ来るな、って気づくよね。

やっぱホリデーシーズンになってから、
ああーあれもっと準備しとけばよかったなーってことも多いですね。

なんで土壇場になって後悔するでしょう、
まあ仕事も恋愛も環境が変わって初めて気付かされることが多いってことですね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

弊社でも最近、システム開発が徐々に占める割合が多くなってきました。
ようやくココへ来て。。。

で、プロジェクト管理をなにでしようかっていろいろ試してたんですけど、
結局うちのシステムのトップが長年使い慣れたRedmineというオープンソースのプロジェクト管理ツールに落ち着きそうな感じです。

Redmine
redmine.jp/

まだわかんないですけど、
もうコロコロ変えたくないのでこれでいくつもりですw

これとGithubを連携してリビジョン管理、
あとプロジェクト紐付けて差分がわかるようになってます。

RedmineってデフォルトのUIって吐きそうなほど昭和感が漂ってるんですけど、
実はこれWordPressのようなオープンソースなので、
さまざまなテーマや、プラグインが出てるのでカスタマイズも容易にできるわけです。

容易っつっても僕はあまり触りたくないですけどね。。

でちょっとやる気が出ないのでテーマを変更してもらったらだいぶ今風になりました。
Redmineとかいいながらヘッダ部分がものすごい青いっていう意味不明感も嫌いじゃないです。

あともう一つの決め手はやっぱオープンソースってとこですね。
無料だしカスタマイズできるから、できるひとならたぶん一番自由度が高くていいんじゃないかなと思います。

結局こだわりが出てくると既存のツールってどっか足りなかったり、
余計なもんがあったりで100%いいぜ!ってのってなかなかないんですよね。

Wrike
www.wrike.com/ja/

とかも昔使ってたんですけど、やっぱなんかしっくりこなくて。

JIRA
ja.atlassian.com/software/jira

も使ってみたけど、クラウド版はくそ重くて。

なんだかんだ一番重要視するのって、軽さとか直感的な使いやすさだと思うんですよね。
Redmineは自社サーバ設置するやつ(AWSならワンクリックでインストールできる)なのでかはわかんないですがめっちゃくそ軽いです。

使いやすさは、まだ慣れてないのでちょっと戸惑うことも多いですが、
慣れたらまあいけるんじゃね?って感じです。

普通にガントチャートとかも見やすいので、プロジェクト管理なにでするか悩んでるひとはちょっとオススメかもです。
まあまあいいの使おうと思ったらやっぱ$20/月 per userとか平気でしちゃいますからね。

あとプロジェクト系とは別で一般的なタスク管理でAsana、
B2BのCRM, SRMでsalesforce、
包括的な役割でGoogle Apps(名前変わってG Suite!※意味不明)を使ってます。

このあたりも僕なりにかなり試行錯誤していろんなもの使い倒して行き着いたので、
わりと理にかなった使い方できてるんじゃないかなと思います。

このへんも紹介できたらいいですね、Someday。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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