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Close up of businesswoman holding graphs in hand

目に見えないものを見えるようにする、そうそれが統計

新規求人募集と、OEM商品開発の進行、
そして度重なるamazonギフト券問題、
などがホリデーシーズンまっただなかに同時進行しており、

ちょっと気持ち的に休む気になれない状況がつづいており、
少しやけになりラーメンばっか食ってるEIKINGです。

やっぱ家系がうまいな。
渋谷には家系ラーメン+白米おかわり自由とかいう
デブまっしぐらな店が数店舗あります。

これにハマったら最後。。。
もうあの頃のお腹にはもどれないブヒ。

続きは編集後記にて
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先日、とある天才開発者とお話させてもらったときに
ちょっと話題になったのでいろいろと考えてみました。

実際、経営してて思うのはぱっと見えてない部分を見なきゃいけない、それが経営者なのかなと思っています。

例えば月の売上とか利益とか、
そのへんを把握してるひとはそこそこいると思うんですけど、

じゃあそれを毎月とってみて、
グラフ化する、
それを毎年見比べてみると、
ああこの月は毎年売上低いんだ、

とかって気づけますよね。

でもそれって、月毎、または年毎などで比較統計とってみて初めて見えてくることで、
実は毎月月末に、

ふむふむ、今月もまずまずだな。よし、キャバクラでもいくか!

って毎回やってるだけでは気づけないところも多いわけです。

以前勤めていた会社の社長で、ひとつひとつの取引ごとで確実に利益を取ろうとするひとがいました。
※過去記事で登場してるかも

LTVを全く無視した経営姿勢で、次々と裏で悪口を言われてるのを聞いていましたw
これはホントにミクロ目線でしか見えてなくて、
全体的なマクロ目線を無視した自転車立ちこぎ操業なわけです。

僕もかといって経営うまいわけではないので、まあ人のこと言えないんですが、
でもこの経験もあって僕は全体をもっと意識しよう、と思えるようになったのを覚えています。

だからそのためには統計をとること、
うちも全然取りたい統計全部取れてるわけではないですが、

やっぱり平均客単価とか、
カテゴリ別利益率とか、

ちょっと想像しただけでいろいろ取れそうなデータってあると思うんですよ。
トランザクション多い無在庫ならなおさら。

そういうデータ集めるだけで、どこにエネルギー注ごうかっていう指針にもなるんじゃないかな、
そして見えてなかったウィークポイントも浮き彫りになるんじゃないかな、
と思います。

ビッグデータとまではいきませんが、自社のミドルデータをもっと活かしたいところです。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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