Payoneerついに自動送金サービススタート、煩わしい作業が激減

今や国内では海外amazon販売者向けでは、2大送金サービスのひとつとなっているPayoneer。

今回は嬉しいニュースというか、まあユーザ目線でいうとかなり嬉しいニュースが飛び込んできた。
飛び込んできたというのは大げさだ、
以前から担当のKeikoさんより聞いていたがようやくPayoneerの自動送金サービスが開始された。

地味に面倒だった送金処理、これが自動で行われるのだから喜ばない意味はない。

 

Payoneer、メリットはこれでどのぐらい?

Payoneerは国内送金してくれるぜ

まず自動送金以外でメリットって何やろか、と考えてみる。
そうや、国内送金してくれるんや。

これは自動送金でも重要なポイントで、
例えばこれが海外送金だったら都度、受取銀行側で海外送金受取手数料が発生するケースがほとんどである。

ところがばってん、Payoneerはなんと国内のPayoneer口座からユーザの口座へ送金してくれる。

なのでもちろんのこと普通の国内振込になるので受取手数料は発生しないのだ。

自動送金スケジュールをいくら頻繁に組んでも受取には手数料がいらないのである。
といってもamazonの送金サイクルが2週間なのでそこまで頻繁にする必要はあまりないかもしれない。

 

送金スケジュールを割りといろいろ設定できる

その自動送金の話ではあるが、
送金スケジュールをいろいろと通貨ごとで設定できる。

余談ではあるが、人民元(RMB)の口座提供も開始されたが、自動送金はまだ対応していないぽい。

その他のこれまでの、USD、GBP、EURに関しては、
通貨ごとで毎日、毎週、毎月と設定が変更できる。

 

その他いろいろなサービス展開している

ACHに対応した銀行であれば、
B2Bで企業からの振込を普通の口座のように受取ができたり、

Payment Requestを海外SOHOなどから送ってもらえば、
例えばPayPalが使えないような国のSOHOに対しても支払いができるし、
彼らも簡単に引き出しすることができる。

AirbnbしてたときもPayoneer受取してたし、
あとはLazadaとかWishとかまだ日本では浸透していないようなプラットフォームの売上受取なども対応してたりするのでなにかと便利である。

もちろんPayPalの売上もUSD通貨のものを日本の口座に送金するより格段に安く国内にもってこれるので、Payoneerをかますことで手数料も抑えることができる。

 

口座を1アカウントに何個も追加できる

うちでは現在USD売上がほとんどなので、
口座としてはUSDしかほぼ使ってないが、アカウントの都合上同一のUSD口座というのはあまり使いまわしできるものではない。

しかしPayoneerでは1アカウント内にUSD口座がいくつも追加できる。

これなにげにかなり便利で、
さらにamazon側のBank account nameもPayoneerアカウント名である必要がない。

これ以上は言うまいが、使いみちは様々である。

 

といった感じでいろいろと海外ビジネスを行っていく上で、
Payoneerはだいぶ活躍してくれるんです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。