スマホ(Android)で受信したSMSをGmailなどにメールで転送する方法

最近はいろいろなWebサービスでも、本人確認としてSMS(ショートメッセージサービス)を使うところが多くなってきた。

ただSMSの困ったところはスマホ(携帯)本体を確認しないといけない点で、
僕のような極度のめんどくさがりはいちいちスマホを取り出すのすらめんどうなのである。

「ああーSMSもどうにかGmailに転送できたらブラウザで完結するのになー」

と思ってたらその方法があることに気づいたので紹介する。

 

SMSをIFTTTでGmailへ転送するAppletを作成

IFTTTという連携サービスを使う

IFTTTというサービスを知ってるだろうか。
様々なWebサービスを連携させて、あんなことやこんなことができてしまうサービスである。

実は僕はこのサービスは2年以上前から使っている。

ブログ更新通知なども、
このIFTTTを使ってFeedからTwitter、Facebook、Google+などに同時配信している。

この連携サービスIFTTTを使うことによって、
ようは受信したSMSをGmailに転送してやるのである。

ちなみにInstagramから公式Twitter連携すると、Twitter上でプレビューが表示されないがIFTTT経由で配信するとプレビューが表示される。

余談だが、
これはTwitter社のいやがらせかと思いきや、
実はInstagram側の意図で、Instagram共同創業者であるシストロム氏はこう語る。

「Instagramの写真を開くのはInstagram.comであってほしい。その方が良いユーザー体験を提供できるからだ」

 

AndroidでIFTTTをインストールする必要がある

さて実際どうやって連携するのか、
実はこれはAndroidである必要がある。

iphoneざまあwwwww

と言いたいところだが、iphoneでもおそらくできるような気はする。
ただし、北米以外であれば10回/月の受信でしか使用できないっぽい。

Androidのほうではそういった制限がないので、
これを機会にみんなAndroidへ乗り換えればいい。

快適この上ない。

Android語れば長くなるのでまた別の機会にしたい。

とりあえずAndroidでIFTTTをインストールする。

IFTTT – Google Play Store

 

SMSとGmail連携のAppletを作成する

Andoroidアプリのほうでログインが完了したら、
SMSとGmail連携のAppletを作成する。
※事前にGmailとIFTTTのIntegrationは済ませておくこと

Appletというのが以前はRecipeと言われていたが、
ようは、

何で何が起きたときに何に何をするのか

を組み合わせる作業である。
こう書くと何をいってるのか意味不明かと思うが、
今回の例で言うと、

AndroidでSMSを受信したときにGmailにメールを転送する

ということになる。

まあApplet見てもらったほうが早いか。

こんな感じ。

ちなみに今回はGmailを使ったが、別にGmailじゃなくてもメール送信できる。

Subject(メールタイトル)、Body(メール本文)も変更可能。

とまあこんな感じで若干HTMLも入れてみた。

 

これでSMS認証も捗るはず

今回はかなり簡単に説明したが、
これ説明しだすときりがないのでこの辺にしておく。

ちなみに最近、IFTTTはメッセージチャットアプリTelegramにも対応した。

Telegramとは弊社が社内チャットとして使っている超万能チャットアプリである。

今後はこういったIFTTTzapierのようなサービスで、いろいろもっと業務が便利になるようなものをヒマなときに探してみようと思う。

絶対まだまだあるはず。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。