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固定経費の見直しを行うために抑えておきたいポイントとは

実はいろいろな事業をやってると、
固定経費ってどんどん積み重なってきますよね。

クレカの明細をたまに覗いてみると、

あれ、これ何の支払いだっけ?

てかこれって必要だっけ?

みたいなこともしばしばしばしば。

ちなみに余談ですが、
クレカの明細でヤフージャパンで請求が来てるのが意味不明すぎて何度か調べた覚えがあるんですが、毎回ん?このヤフーの請求なんや?ってなって、
結局プロバイダ料金ってことで落ち着くんですけど、
ググってみると同じ境遇の人多いんだなって思います。

またそれがヤフー知恵袋で相談してるのがおもろいですね。

その固定経費の意味を知れ

まずそもそもこのヤフーの例もそうですけど、
意味、すなわち何をするためにそれを払っているのかっていうのを
理解する必要がありますね。

というかそんなの管理するまでもないだろって思うかもしれませんが、
実際支払い増えてくるとマジでなんの支払いかわかんなくなります。

以後ご注意を。

その固定経費の必要性を知れ

あとはその固定経費が必要なのかどうなのか、
またどの程度まで必要なのか、
今の事業にも必要があるのか(以前必要だっただけというケースもよくある)、
なども理解していくとよくわかるかもしれません。

前から払ってるから必要なんだよ

っていう固定概念を払拭してこそ、固定経費の必要性は見えてくるんじゃないかと。

その固定経費の費用は割りに合ってるのか

最後に、固定経費の意味と必要性を理解した上で、
見ていきたいのがそのコスパです。

本当にその金額である必要があるのか、
他にAlternativesでもっといいものはないか、
もっと安く済ませる方法はないか、
などを突き詰めていくことで全体のパフォーマンスを底上げできると思います。

例えば普段使ってるサービスなんかでもそうです。

G Suite(旧Google Apps)とか、
Chatworkとか、
zendeskとか、そういったものも含めてですね。

ちなみにまたまた余談ですが、
Chatworkはビジネスプランからパーソナルプランへの移行ができないので、
もうほぼ使ってないのに無意味にビジネスプランで契約してましたが、

過去の履歴も割りと残したまま移行する手段があるので、
その方法で離脱を図りたいと思います。

名付けて、「ヤシマ大作戦」としましょう。

いやでも全然関係ないのでやめときましょう。

固定経費管理で最低限やるべきは

上記のようなポイントを抑えるために、
固定経費管理として把握しておくべきポイントはずばり、

その固定経費の使用目的と恩恵

です。

あとは連想して必要性やコスパも割り出せると思うし、
それらは事業の進行によって変動すると思うので、

変動する恐れのない使用目的と恩恵をメモっておくと、
のちのちの判断で大いに役立つことこの上MAXでしょう。

なので定期的に見直ししてみることをおすすめします、
とか上から目線で訴えつつ、うちもこそこそ見直ししてることは大統領には内緒ね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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