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問屋無在庫販売スキームが成立するのかのポイントは一つだけ 前編

amazon無在庫販売というスキームが現在崩れかかってきています。

というのも、現状セラーはそれほど影響はないんですが、
新規セラーの参入がこれまでに増してかなり厳しくなってきている印象です。

「今からamazon無在庫販売するならどんな戦略でいきますか?」

という質問をヒーローインタビューで受けたとしたならこう答えるだろう。

「amazon無在庫販売をしない戦略でいきます」

 

問屋無在庫販売というスキームが増えてきている

増えていているというと語弊があるかもしれませんが、
2年前ぐらいから聞いてたこの「問屋無在庫」という単語を、
最近よく聞くようになったな、という印象です。

はたして問屋無在庫というのはどういったスキームなのでしょうか。

あ知ってるって?
まあ知ってるよな。

 

問屋から仕入れるのに在庫を持たない

問屋と聞くと、ケース単位とか、
ロットが大きいイメージを抱きがちですが実はそうでもないところも多いです。

中国のB2Bサイト、Alibaba1688もそうですが、
普通に1個から卸してくれるところはたくさんあります。

中国にあって日本にないわけない!

ということでもちろんあるんです。

まあでも基本的には問屋が在庫持ってるSKUのみになりますけど、
それでもamazonなどの小売店で仕入れるより安いならしめしめですよね。しめしめ。

 

問屋が持ってきてくれる

ローカルに強い問屋だと、
自社便があるので普通に持ってきてくれます。

ようはそこの問屋が毎日配達回ってるので、
そのついででうちにも持ってきてくれるわけです。

ルート的に既存顧客店舗と問屋の配送ルート近辺であればほぼほぼ持ってきてくれるでしょう。

持ってきてくれないのであればあなたは嫌われているのかもしれません。

 

問屋が送料無料で送ってくれる

遠い問屋でも実は結構、
送料無料で送ってくれたりします。

すごいところなら数百円の発注だけでも送料無料で送ってくれたりします。

まるでヨドバシやamazonのようですね。

それでいて小売店より安いなら嬉しい限りです。

 

問屋無在庫で大事なのは実はそこではない

こんだけしてくれても、
実は問屋無在庫ができるかどうかってのはわからないのです。

大事なポイントはそこではありません。

逆に言うとこのポイントを押さえていれば、
どうにでもなるぐらいのポイントになります。

もったいぶらせている理由は、
長くなりそうなので次の記事で書こうと思ったからです。

それでは後編へ続きます。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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