問屋無在庫販売スキームが成立するのかのポイントは一つだけ 後編

問屋無在庫販売スキームが成立するのかのポイントは一つだけ 前編

の続きです。

前編で触れたように、実は日本でも在庫持たなくても仕入れ可能な問屋もいくつか存在するわけです。
しかも実はだからといって高いってこともあんまないのね。

だからちょっとこれが成り立ってきたらまあまあ戦闘能力高いわけです。

 

問屋無在庫販売をするための決定的な条件は!

とりあえずそんな問屋がいくつかある中で、
実際にまずはどのようなフローで問屋無在庫がなりたってるのかなんですけど。

 

問屋無在庫フローはこうだ( ・´ー・`)

まず普通の無在庫販売と同様、
商品なんぞは手元にないけどもとりあえず出品しちゃいます。

これでもかと言うぐらい出品しちゃいます。

これは手作業ではなくもちろんInventoryLoader(amazon)やFileExchangeなどを使わないとマジで堂本剛です。

そして、価格改定についてですが、
問屋の価格っていうのはほぼ変わらいので為替変動に合わせて対応するぐらいです。

なので仕入れ価格が変動するamazon無在庫とかよりは実は楽なんです。

その後、売れたら発送って言う流れです。
まあ普通ですよね。

 

問屋無在庫ができるかどうかの決定的なポイント

ここで実際の業務が見えたひとはだいたい気になったと思うんですけど、
そうなんです、問題は在庫です。

しかもここでいうのは在庫があるかどうか、の話ではなく、

そこに在庫データがあるのか

というポイントです。

実は問屋ってのは結構アナログなところが多くて、
自社で在庫を大量に抱えてるんですが、実データ持ってないとか、
出せるデータとして保持してないところが多いです。

ってかほとんどなんだな。

だからデータ出せる問屋があったらもうそれは問屋無在庫できたようなもんです。

いやもうできてますね。

できた。

できて終わったかもしれません。

そのレベルです。

 

在庫データってなにがいるの?

在庫あるかないかのデータつっても、
まああったほうがいいデータはありますよね。

  1. JAN
  2. 商品名
  3. 型番
  4. 定価
  5. 掛け率
  6. 卸価格
  7. MOQ(発注ロット)

このへんが揃っていると素敵です。

惚れ惚れします。

まあ最悪JANと卸価格があればいいかなって感じです。

 

そんなデータくれる問屋あるの?

実際そんなデータくれるところなんてあるんでしょうか。

そもそも在庫は変動するわけだし、
データくれるつっても月1回とかだとちょっと微妙だよね。

なのでベストは毎日在庫データ送ってくれるようなところがいいですね。

そんなとこあんのかって感じですが、
実はあるんですよぉ。ンフフフフ。

 

そういった問屋を開拓していくのがこれからの新しいトレンドになるかもしれませんね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。